趙 純恵(チョ・スネ、Sune CHO、1986年 - )は、東アジアの現代美術を専門とするキュレーター、研究者。特にディアスポラアートやアジアにおけるオルタナティブな歴史の再定義をテーマに活動している。 1986年、東京生まれ。在日コリアン2世。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。2016年から2025年まで福岡アジア美術館の学芸員として勤務。アジア近現代美術を専門とし、特にアジアにおけるマイノリティ当事者の美術表現や「ディアスポラ」の美術表現に関する調査研究を行う。2025年より森美術館アソシエイト・キュレーターに着任。あいち国際芸術祭2025では、キュレトリアルアドバイザー(現代美術)を務める(2023年より)。
出典:ウィキペディア「趙純恵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
