有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
並

並木恒延

なみき つねのぶ
Wiki ↗

並木 恒延(なみき つねのぶ、1949年 - )は、日本の漆芸家。日本藝術院賞受賞者。 1949年、東京都に生まれる。1973年に東京藝術大学工芸科デザイン専攻を卒業し、1977年に同大学大学院漆芸講座を修了した。修了制作は東京藝術大学買上げとなった。その後、漆芸家の高橋節郎に師事した。2008年には文化庁特別派遣在外研修員としてイタリアに留学した。 蒔絵、螺鈿、卵殻、色漆などの伝統的な漆芸技法を用い、現代的な感性で自然や風景を描く漆絵の作家として紹介される。 1981年、日本現代工芸美術展で現代工芸賞を受賞した。その後も同展で大賞、会員賞、NHK会長賞を受賞した。1987年および1991年に日展特選を受賞し、2006年に日展文部科学大臣賞を受賞した。

出典:ウィキペディア「並木恒延」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋