野川 晴義(のがわ はるよし、1962年5月24日 - )は、東京都出身の現代音楽の作曲家。日本作曲家協議会及び日本音楽著作権協会(JASRAC)会員。 高等学校時代から東京藝術大学作曲科在学中までに、旺文社主催全国学芸コンクール第二位、セゾングループ主催武満徹企画MUSIC TODAY今日の音楽賞第三位、ユネスコ国際作曲家会議日本代表選出、日本音楽コンクール入選等、多数の受賞歴を持ちながら同大学を卒業後直ちに現代音楽界の作曲家としてデビューした。 デビュー当時(1985年頃)からいわゆるアウトサイダーとしての資質が注目され、武満徹やシルヴァーノ・ブッソッティ等の影響下のもとで作品を発表していたが、1990年代以降VERISMO(ヴェリズモ)という現実主義を意味する名のもとに、血生臭く自由奔放な作風を帯びた作品を発表し続けている。
出典:ウィキペディア「野川晴義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
