パリュス あや子(パリュス あやこ、1985年 - )は、日本の小説家。神奈川県横浜市生まれ、フランス在住。 2001年に「小りとむ」に入会し、後に「りとむ」に入会して短歌を発表。広告代理店勤務を経て、東京藝術大学大学院映像研究科・映画専攻脚本領域に進学した。2015年歌集『その言葉は減価償却されました』を発表、2019年「山口文子」名義で本田孝義監督作品の映画『ずぶぬれて犬ころ』の脚本を担当した。同年『隣人X』で第14回小説現代長編新人賞を受賞し、小説家としてデビューした 。 大学時代に初めてフランスを訪問した際は空港でスーツケースを紛失し、吸い殻が散乱する街並みを見て幻滅したが、その後30歳を目前にしてワーキングホリデービザを取得し再訪した。
出典:ウィキペディア「パリュスあや子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
