日高 良祐(ひだか りょうすけ、1985年 - )は、日本の社会学者、京都女子大学講師。専門はメディア文化研究、ポピュラー音楽研究。特に、音楽ファイルのメディア技術史や、1980年代シティ・ポップの2000年代以降のリバイバルに関する研究などで知られる。 2010年に早稲田大学第一文学部人文専修を卒業して、東京藝術大学音楽研究科音楽文化学専攻芸術環境創造領域に進み、2012年に修士(音楽)を取得し、2017年には博士(学術)を取得した。 大学院在籍中の2014年から2016年にかけて日本学術振興会特別研究員(DC2)となり、2017年には東京都立大学システムデザイン学部インダストリアルアート学科助教となり、同時に、慶應義塾大学アート・センター訪問所員となった。
出典:ウィキペディア「日高良祐」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
