古川隆久(ふるかわ たかひさ、1940年(昭和15年)10月11日 - )は、栃木県芳賀郡益子町の陶芸家であった。 後に妻・俊子と共に、茨城県八郷町に、そして長野県軽井沢町へと移住し、油彩画を手掛けるようになった。 1940年(昭和15年)10月11日、東京都板橋区に生まれる。生家は喫茶店を営業していたという。 隆久が東京芸術大学3年生で視覚デザイン専攻生となっていた時に、加藤土師萌が東京芸大に陶芸講座を開いた。陶芸講座で開設された授業で、隆久は初めて陶芸を体験し、その面白さを知った。そして1963年(昭和38年)、隆久が4年生になった時から陶芸講座に入り、加藤土師萌に招聘された藤本能道の直弟子となった。
出典:ウィキペディア「古川隆久 (益子焼の陶芸家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
