松浦 弘明(まつうら ひろあき、1960年 - )は、日本の美術史学者。 多摩美術大学教授。2019年4月より大学院美術研究科長。 1979年に開成高校を卒業。 1984年に東京芸術大学美術学部芸術学科を卒業し、その後イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学した。フィレンツェ洗礼堂のモザイクをはじめ、アッシジ のサン・フランチェスコ聖堂壁画、パドヴァ のスクロヴェーニ礼拝堂 壁画、フィレンツェのブランカッチ礼拝堂 壁画、ヴァティカン のシスティーナ礼拝堂 壁画などの調査、研究を行う。1990年に日本に帰国した。 1991年に東京芸術大学博士後期課程を修了後、マザッチョやボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロ、ミケランジェロなどに関する著書、現代美術や映画、パフォーマンスの作品解説などを発表した。
出典:ウィキペディア「松浦弘明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
