松本 猛(まつもと たけし、1951年4月18日 - )は、日本の随筆家。 松本善明(弁護士、元衆議院議員)、いわさきちひろ(絵本画家)夫妻の長男として東京都に生まれる。乳児期は、安曇野の祖父母のもとに預けられた。当時ちひろの乳を飲んでいた三宅裕司は乳兄弟。 1957年 学芸大学付属大泉小学校に入学。体育だけは誰にも負けなかった。 1963年 学芸大学付属小金井中学校に入学。最初の英語の授業で先生にたたかれ、絶対に英語は勉強しまいと心に決める。後になって後悔したが、最初のつまずきが高校受験、大学受験にまで影響を及ぼすことになった。野球部に入り、キャッチャーで3番を打つ。中学時代は野球と女の子だけの人生だった。
出典:ウィキペディア「松本猛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
