眞鍋 理一郎(まなべ りいちろう、1924年〈大正13年〉11月9日 - 2015年〈平成27年〉1月29日)は、日本の作曲家。東京都神田出身。 父はニコライ学校で学び、神田ニコライ堂で奉職した真鍋理従。幼少期より教会音楽に親しみ、中学校の音楽教師や教会の聖歌隊長などを志す。東京工業大学卒業後、東京藝術大学声楽科(畑中良輔に師事)にて学び、1951年に作曲科へ転科。作曲を池内友次郎に師事した後、池野成の仲介により伊福部昭に師事。イタリアにて映画音楽作曲家のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ(イタリア語版)と親交を持った。 藝大卒業後、親戚の伝手により映画音楽家の吉澤博に師事し、その後吉澤の紹介により仁木他喜雄の助手を務める。
出典:ウィキペディア「眞鍋理一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
