見里 朝希(みさと ともき、1992年11月29日 - )は日本の映像作家、アニメーション監督。東京都生まれ。男性。主にストップモーション・アニメーションによる映像制作を手掛ける。姉は女優の見里瑞穂。 1992年、東京都に生まれる。2016年に武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を卒業する。同大の卒業制作で作った羊毛フェルトアニメーション『あたしだけをみて』は、東京アニメアワードフェスティバル2016の同大代表に選ばれた。 同年、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻に進む。大学院時代の指導教官には『ニャッキ!』の伊藤有壱がいた。 2018年に大学院の修了制作作品としてグリム童話『狼と七匹の子山羊』に着想を得て制作した、パペットアニメ『マイリトルゴート』は劇場公開され、「20th DigiCon6 ASIA」で「第24回学生CGコンテスト」でアート部門・エンタテインメント部門の両部門の最優秀賞、「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2019」ジャパン部門優秀賞、パリ国際ファンタスティック映画祭(フランス語版)グランプリなどの複数賞を受賞し注目を浴びる。
出典:ウィキペディア「見里朝希」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
