辻 正矩(つじ まさのり、1943年11月23日 - )は、日本の建築設計・建築計画学者。 大阪工業大学名誉教授。工学博士(東京工業大学)。日本都市計画学会総務委員会元委員。元箕面こどもの森学園学園長・代表理事。 専門は、建築設計・建築計画、建築/空間デザイン。 1962年福岡県立修猷館高等学校を経て、1967年に東京工業大学理工学部建築学科を卒業して同大学大学院工学研究科に進み、1969年に建築学専攻修士課程を修了した。 建築設計事務所に勤務後、大阪大学助手(1973年)、名古屋工業大学助教授(1983年)などを経て、1988年に大阪工業大学工学部建築学科に教授として着任する。この間、1983年に、論文「都心地域における地区滞留人口の推計法に関する研究」で東京工業大学より工学博士号を取得した。
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