有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
深

深尾淳二

ふかお じゅんじ
Wiki ↗

深尾 淳二(ふかお じゅんじ、1889年(明治22年)2月2日 - 1977年(昭和52年)10月17日)は、日本の生産技術者、造船技術者、及び航空技術者であり、とりわけ第二次世界大戦期の航空機開発における最重要人物の一人である。九七式艦上攻撃機や九六式陸上攻撃機をはじめとする日本の主力軍用機に搭載されたエンジン「金星」の開発主導者として有名。 1909年(明治42年)、東京高等工業学校(現・東京工業大学)機械科卒業後、同年、三菱合資会社神戸造船所入社。1926年、三菱造船株式会社長崎造船所を経て、1933年に三菱航空機株式会社名古屋製作所(翌年、三菱重工業株式会社名古屋航空機製作所に改名)に転勤。

出典:ウィキペディア「深尾淳二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋