藤森 萬年(ふじもり まとし、1952年 - )は日本の教育者。長野県の高校教員。工業教育のあり方、日本の工業のあり方等を主として研究のている。 長野県岡谷市生まれ。大学在学時に山田圭一著『現代技術論』に触発され、著者が在職する東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程に進学し、著者より直接指導を受ける。研究室は主として政策科学及びその分析手法の研究を専門としていた。社会工学科では、幅広い学問分野により、総合的な視野で、学際的・包括的に物事を見つめようとする姿勢を身につけさせることを教育目標としていた。修士課程修了(1977年)後、長野県の中学校に赴任し教職の道に入る。その後工業高校に移る。工業教育のあり方を多面的に模索するとともに、日本の工業のあり方を模索する。
出典:ウィキペディア「藤森萬年」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
