大江 裕一郎(おおえ ゆういちろう、1959年(昭和34年12月28日 - )は、日本の医師、医学者。学位は博士(医学)。元東京慈恵会医科大学大学院医学研究科教授、元国立がん研究センター中央病院副院長。専門は、呼吸器内科学、臨床腫瘍学、肺がん、分子標的治療に関する研究。 1959年東京大田区で開業医の家庭の長男として生まれる。地元の小学校を卒業後、芝中学に入学とともに柔道部に入部、中学高校時代は柔道に熱中する。東京慈恵会医科大学入学後も柔道を続け、東医体、全医体などで活躍した。 1984年に東京慈恵会医科大学を卒業し、同大学附属病院で初期研修ののち、1986年に同大学第2内科(宮原正教授)へ入局 1987年に国立がんセンター病院で西條長宏の指導の下、肺がん治療、臨床試験、TRの研修を行う。
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