岡本 敏子(おかもと としこ、1926年〈大正15年〉1月1日 - 2005年〈平成17年〉4月20日)は、画家の岡本太郎のパートナーであり、養女。実質的な妻でもあった。千葉県出身。旧姓は平野。 1926年(大正15年)1月1日、千葉県に生まれる。東京女子大学文理学部卒業。出版社勤務を経て、岡本太郎主催「夜の会」で太郎と親しくなり秘書となった。事実上の妻であり、のちに太郎の養女となる。 1996年(平成8年)正月早々に太郎が急逝した際、未完の作品が数点のこっていたが、これらの全作品のその後の製作・仕上げにすべて監修として携わり、また太郎のアトリエ兼自宅を岡本太郎記念館として改装・公開を行い館長となる。
出典:ウィキペディア「岡本敏子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
