富田 祐弘(とみた すけひろ、1948年4月14日 -)は、日本のアニメーション脚本家、ライトノベル小説家、漫画原作者。埼玉県出身。 埼玉県立浦和高等学校卒業後、映画の照明スタッフを目指して日本大学藝術学部へ入学するが、当時の大学紛争によって授業もろくに受けられない休講状態の日々を過ごす。そこで当時の紛争をパロディに戯曲を書いてみたところ、周囲の好評を得たことから、脚本家志望へと方向転換。卒業後は、著名な脚本家の事務所へと就職するが「書くよりもマネージャーをやれ!」と命じられ、事務所の若手タレントを各方面へと売り込む外回り営業の日々を過ごす羽目に。そんな中、東映動画のプロデューサーからの叱咤激励によって再び脚本家を目指すようになり、事務所の先輩である田村多津夫に師事。
出典:ウィキペディア「富田祐弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
