鈴木 崇巨(すずき たかひろ、1942年2月18日 - )は、日本の牧師。聖隷クリストファー大学教授。 三重県桑名市に生まれる。東京神学大学大学院修士、米南部メソジスト大学神学部修士、西部アメリカン・バプテスト神学大学博士。日本基督教団、米国合同メソジスト教団で40年間牧会伝道。 神道と仏教を奉じる日本のノン・クリスチャンの家に生まれる。高校生の時からキリスト教会に通い、24歳で伝道師、牧師となるが、福音伝道に行き詰まり、伝道について学ぶために米国に留学する。 エキュメニカル派の日本基督教団の牧師であるが、ビリー・グラハム伝道協会で伝道について研究し、福音派や聖霊派とも交わりを持つ。教派主義に反対しており、日本において「一人一人をじっくり導いてゆく伝道」を勧めている。
出典:ウィキペディア「鈴木崇巨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
