深井 智朗(ふかい ともあき、1964年12月3日 - )は… 深井 智朗(ふかい ともあき、1964年12月3日 - )は、日本の宗教学者、ドイツ思想史の研究者、牧師。学校法人キリスト教若葉学園理事長。2017年10月から2019年5月10日まで東洋英和女学院院長、同大学教授を務めた。 埼玉県出身。1989年東京神学大学大学院修士課程を修了後、1992年からアウクスブルク、ミュンヘンで哲学、社会学、神学を修め、1996年アウクスブルク大学(ドイツ語版)哲学・社会学部で哲学博士(Dr. Phil.)。1996年から2012年まで聖学院大学教授。2012年から2016年まで金城学院大学教授。2016年から2019年5月10日まで東洋英和女学院大学人間科学部教授。
中野 実(なかの みのる、1962年8月18日 - )は、日… 中野 実(なかの みのる、1962年8月18日 - )は、日本の神学者。東京神学大学教授。 長野県出身。1981年、明治学院東村山高等学校普通科卒業。1985年、東京神学大学神学部神学科卒業。1987年、東京神学大学大学院神学研究科博士前期課程修了。クレアモント大学院大学宗教学部博士課程修了(哲学博士)。日本基督教団正教師。2001年、東京神学大学に着任。教授。 専門分野は新約聖書神学。最終学位は哲学博士(宗教)、クレアモント大学院大学。学位論文題は「神の民を罪から救う者イエス:マタイの救済論の研究」2001年。 所属学会は日本聖書学研究所および日本新約学会。 研究テーマは、長期研究テーマとして史的イエス研究および『福音書』研究。
荒瀬 牧彦(あらせ まきひこ、1960年 - )は、カンバー… 荒瀬 牧彦(あらせ まきひこ、1960年 - )は、カンバーランド長老教会所属の日本の牧師。日本聖書神学校教授。 1960年、神奈川県横浜市で生まれる。 上智大学法学部卒業、東京神学大学大学院修士課程修了、メンフィス神学校留学。 1993年からカンバーランド長老キリスト教会めぐみ教会を牧会し、2019年3月に退任した。2020年4月現在ではカンバーランド長老キリスト教会あさひ教会の協力牧師を務めている。 キリスト新聞社の季刊誌Ministryに連載。 ホメオパシーを信奉する女性に病院受診をすすめていたが、この女性が医療を拒み2010年5月にガンで死亡したため、めぐみ教会内に「「あかつき」問題を憂慮する会」を設立し、ホメオパシーの問題を指摘している。
大島 力(おおしま ちから、1953年10月26日 - 20… 大島 力(おおしま ちから、1953年10月26日 - 2024年12月9日)は、日本の神学者。青山学院大学教授。 東京都生まれ。青山学院高等部を経て、1977年東北大学文学部西洋史専攻卒業。同年、東京神学大学神学部に編入し、左近淑に師事した。1981年、同大学博士課程前期修了(旧約聖書神学)。1987年、同大学院博士課程後期単位取得済退学。2004年「イザヤ書の最終形態と黙示的テキスト」で東京神学大学神学博士。 1981年から1984年まで日本基督教団阿佐ヶ谷教会教師、1984年から1996年まで石神井教会主任教師を務め、1996年から青山学院大学宗教主任となる。青山学院大学では、理工学部教授、経済学部教授を務めた。
芳賀 力(はが つとむ、1952年12月17日 - )は、日… 芳賀 力(はが つとむ、1952年12月17日 - )は、日本のキリスト教神学者。東京神学大学特任教授。同大学の第12代・14代学長を務めた。 神奈川県生まれ。神奈川県立湘南高等学校卒。1977年東京神学大学卒、1979年同大学院修士課程修了。1983年西ドイツ・ハイデルベルク大学神学部留学。1987年神学博士。1988年東京神学大学講師、1991年助教授、1996年教授』(組織神学)。日本基督教団東村山教会牧師、季刊『教会』(QK)編集主幹を務めた。2013年4月から東村山教会を辞任し、東京神学大学学長。 聖餐論争においては、受洗者のみが聖餐に加われる、と主張した。 母(康)方の曾祖父は、クリスチャン政治家の武市安哉(高知県出身国会議員を経た後、ピルグリム・ファーザーズの理念を掲げ、青年を引き連れて北海道に渡り、聖園農場を開拓、聖園教会を設立)。
阿久戸 光晴(あくど みつはる、1951年3月26日 - )… 阿久戸 光晴(あくど みつはる、1951年3月26日 - )は、日本の神学者、牧師。聖学院大学教授、第5代学長。学校法人聖学院院長兼理事長。専門はキリスト教社会倫理学、人権・デモクラシーの神学、ロジャー・ウィリアムズ研究。元キリスト教文化学会理事長。
杉本 誠(すぎもと まこと、1948年9月10日 - )は、… 杉本 誠(すぎもと まこと、1948年9月10日 - )は、日本基督教団の牧師。1980年代後半から統一教会(現・世界平和統一家庭連合)信者の脱会ならびに救出活動を支援。脱会者は500人以上にのぼり、なかでも山﨑浩子の脱会に携わったことで知られる。日本脱カルト協会の元理事。2001年に名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会)人権賞に選ばれた。 愛知県岡崎市に生まれる。両親はキリスト教を信仰していた。1964年、洗礼を受ける。1967年、東京神学大学に入学。1970年の大阪万博へのキリスト教館の出展をめぐり、日本基督教団の内部で反対派と推進派が対立。東京神学大学教授の北森嘉蔵が推進派であったことから、反対派の学生は東京神学大学全学共闘会議を組織し闘争を展開。
佐藤 司郎(さとう しろう、1946年11月17日 - )は… 佐藤 司郎(さとう しろう、1946年11月17日 - )は、山形県山形市出身の神学者、東北学院大学名誉教授、日本基督教団の牧師。博士(文学)(東北大学)。現在、学校法人尚絅学院理事長・学院長。 主に組織神学の専門家で、カール・バルトなどのドイツ語の神学書を多数翻訳。 1964年、保守バプテスト同盟山形第一聖書バプテスト教会でバプテスマ(洗礼)を受ける。その後、東北大学文学部哲学科に入学して、哲学を学ぶ。そのころからカール・バルトに影響を受けるようになる。東北大学大学院文学研究科修士課程を修了(実践哲学専攻)。 その後、献身して、東京神学大学大学院に学び、1975年に修士課程を修了し、日本基督教団の教師になる。
碑文谷 創(ひもんや はじめ、1946年1月19日 - )は… 碑文谷 創(ひもんや はじめ、1946年1月19日 - )は、岩手県一関市生まれ・宮城県仙台市出身のジャーナリスト。死と葬送の文化についての報道・評論・講演活動を行う。「葬送ジャーナリスト」「葬送評論家」と言われる。 東京神学大学卒業、同大学大学院修士課程中退。日本基督教団の教団闘争において、東京神学大学全学共闘会議を率い、東神大闘争を先導したリーダーである。1971年1月25日に、「闘いに終わりはないし、我々は終わることを許しはしない。」と、東神大教授会、キリスト教会、国家権力、闘いの中途にくじけた仲間と、自らへの告発の書である、東京神学大学全学共闘会議・解散宣言を発表した。大学院時代に「碑文谷創」と名乗り文章を書く。
土岐 健治(とき けんじ、1945年12月1日 - )は、日… 土岐 健治(とき けんじ、1945年12月1日 - )は、日本の聖書学者。一橋大学名誉教授。 1945年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋高校卒業。東京神学大学卒業。東京大学大学院西洋古典学専門課程博士課程中退。卒業後は一橋大学助教授。教授に昇進。2009年に一橋大学を定年退任し、名誉教授となった。
石橋 秀雄(いしばし ひでお、1944年10月13日 - )… 石橋 秀雄(いしばし ひでお、1944年10月13日 - )は、日本の牧師。前日本基督教団総会議長。 1944年、満洲国新京特別市生まれ。1970年3月、東京神学大学大学院博士前期課程修了。2010年より2022年まで日本基督教団総会議長。2021年、文化庁長官表彰。 富田満(1941年-1946年廃止) 初代: 阿部義宗 - 第2代: 真鍋頼一 - 第3代: 小崎道雄 - 第4代: 武藤健 - 第5代: 白井慶吉 - 第6代: 大村勇 - 第7代: 鈴木正久 - 第8代: 飯清 - 第9代: 吉田満穂 - 第10代: 戸田伊助 - 第11代: 後宮俊夫 - 第12代: 辻宣道 - 第13代: 原忠和 - 第14代: 小島誠志 - 第15代: 山北宣久 - 第16代: 石橋秀雄 - 第17代: 雲然俊美 日本基督教団改革長老教会協議会 - 日本基督教団全国連合長老会 - 日本基督教団新生会 - 同信会 - 更新伝道会 - ホーリネスの群 - FM会 - 日本基督教団聖霊刷新協議会 - マケドニア会 東京神学大学 - 同志社大学神学部 - 関西学院大学神学部 - 日本聖書神学校 - 農村伝道神学校 - 東京聖書学校 日本基督教団讃美歌委員会 - 日本基督教団出版局 青山學院 - 青山学院大学 - 桜美林 - 桜美林大学 - 関西學院 - 啓明學院 - 敬和学園高等学校 - 学校法人聖学院 - 聖学院大学 - 千葉英和高等学校 - 同志社 - 東北学院 - 東北学院大学 - 広島女學院 - 広島女学院大学 - 福岡女學院 - 福岡女学院大学 日本キリスト教協議会 - 社会派 - 教会派 - 皇紀二千六百年奉祝全国基督教信徒大会 - 日本基督教神学専門学校 - 日本基督教団号 - 第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白 - 反万博闘争 - キリスト新聞
小杉 尅次(こすぎ かつじ、1942年7月3日 - )は、日… 小杉 尅次(こすぎ かつじ、1942年7月3日 - )は、日本の哲学者、牧師。専門は地球文明学・宗教哲学。 静岡県天龍市(現浜松市天竜区)生まれ。1963年静岡大学中退、1965年東京神学大学卒、同大学院修士課程修了。1968年から1970年大韓民国・ソウル大学大韓神学大学修士課程修了。 1974年日本基督教団牧師。1977年から1983年ハンブルク大学博士課程、Ph.D.。 大韓民国牧師。静岡産業大学助教授、教授。1993年から1995年日本キリスト教海外医療協力会総主事。
鈴木 崇巨(すずき たかひろ、1942年2月18日 - )は… 鈴木 崇巨(すずき たかひろ、1942年2月18日 - )は、日本の牧師。聖隷クリストファー大学教授。 三重県桑名市に生まれる。東京神学大学大学院修士、米南部メソジスト大学神学部修士、西部アメリカン・バプテスト神学大学博士。日本基督教団、米国合同メソジスト教団で40年間牧会伝道。 神道と仏教を奉じる日本のノン・クリスチャンの家に生まれる。高校生の時からキリスト教会に通い、24歳で伝道師、牧師となるが、福音伝道に行き詰まり、伝道について学ぶために米国に留学する。 エキュメニカル派の日本基督教団の牧師であるが、ビリー・グラハム伝道協会で伝道について研究し、福音派や聖霊派とも交わりを持つ。教派主義に反対しており、日本において「一人一人をじっくり導いてゆく伝道」を勧めている。
金井 新二(かない しんじ、1942年 - )は、日本の宗教… 金井 新二(かない しんじ、1942年 - )は、日本の宗教学者、東京大学名誉教授。北星学園大学名誉教授。 早稲田大学第一法学部、東京神学大学神学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学、筑波大学講師、83年「「神の国」思想の現代的展開 -社会主義的・実践的キリスト教の根本構造」で筑波大文学博士。84年東大文学部助教授(宗教学)、91年教授、人文社会系研究科教授、2004年定年退官、名誉教授。北星学園大学文学部教授、2006年北星学園大学・同短期大学部学長。2012年退職。名誉教授。 専門分野は宗教現象学、キリスト教思想史。大学では主に宗教学・宗教史学を中心に教鞭をとった。日本宗教学会理事を務めるほか、宗教倫理学会研究プロジェクト、新宗連宗教法人研究会・拡大宗法研で講演を実施するなど、各地で活動を行っている。
有馬 式夫(ありま のりお、1941年4月12日 - 201… 有馬 式夫(ありま のりお、1941年4月12日 - 2016年2月21日)は、日本の牧師。日本基督教団成増キリスト教会牧師、日本牧会カウンセリング協会会員。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。
山北 宣久(やまきた のぶひさ、1941年(昭和16年)4月… 山北 宣久(やまきた のぶひさ、1941年(昭和16年)4月1日 - )は、日本基督教団の牧師。総会議長を4期務めた。元青山学院院長。 東京都に生まれる。立教大学文学部キリスト教学科卒業、東京神学大学大学院を卒業。1975年に日本基督教団聖ヶ丘教会牧師に就任(2011年退任)。2009年日本プロテスタント宣教150周年記念大会実行委員長。2010年世界宣教東京大会名誉会長。 2002年に日本基督教団総会議長に選出され、2010年まで4期務めた。この間、日本宗教連盟理事長も務めている。2010年に青山学院院長に就任し、2014年6月末に退任。 2010年1月26日 日本基督教団総会議長として教団常議員北村慈郎牧師に対し教団史上初の免職戒規処分を行う。
北村 慈郎、(きたむら じろう、1941年-)は、日本基督教… 北村 慈郎、(きたむら じろう、1941年-)は、日本基督教団足立梅田教会牧師、御器所教会牧師、1995年より日本基督教団紅葉坂教会牧師、日本基督教団常議員を務めた。 東京神学大学卒業。教会派が「聖餐の乱れ」を問題とする中で、2007年の第35総会において、山北宣久教団総会議長は、フリー聖餐を行った日本基督教団紅葉坂教会の北村慈郎牧師に対して「教師退任勧告決議案」を出した。山北宣久議長や藤掛順一牧師ら教会派は教憲・教規を重視し、フリー聖餐牧師に対する戒規を求めた。このことから、教会派は、教憲・教規派とも、呼ばれている。また、山北議長は、社会派が多用した宣教の語を避けて伝道の語を用い、伝道派とも呼ばれる。
山内 眞(やまうち まこと、1940年 - 2025年7月6… 山内 眞(やまうち まこと、1940年 - 2025年7月6日)は、日本の聖書学者。 1940年大阪市に生まれる。東京神学大学大学院で学んだ後、1967年から2年間日本基督教団吉祥寺教会の竹森満佐一牧師の下で伝道師を勤める。その後、エディンバラ大学大学院に学び哲学博士号を取得、テュービンゲン大学に留学して帰国後、1973年から2年間日本基督教団鎌倉雪ノ下教会伝道師を経て、東京神学大学の新約聖書神学の教授になる。2009年退職後生活の本拠をスコットランドに移し、2025年7月6日、ダンディーの自宅で死去。84歳没。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。
土肥 隆一(どい りゅういち、1939年2月11日 - 20… 土肥 隆一(どい りゅういち、1939年2月11日 - 2016年1月22日)は、日本の牧師、元政治家。衆議院議員(7期)を務めた。
秋山 昇(あきやま のぼる、1939年〈昭和14年〉2月7日… 秋山 昇(あきやま のぼる、1939年〈昭和14年〉2月7日 - )は、日本の牧師、神学博士。キリスト教ガリラヤ福音教団代表。ガリラヤ聖書神学校校長。教会と国家学会副会長。 香川県出身。少年の頃より「新約聖書」(文語訳)を愛読していた。絶対愛の詩「ナザレのイエス」に不思議を感じキリスト教に入信するが、家族、親族の猛反対を受け、ただ聖書と讃美歌を携えて上京する。 東京神学大学で学び、北森嘉蔵より「神の痛みの神学」を学び、渡辺善太・岡村民子より「聖書聖典論」「聖書解釈論」「聖書神学論」を学ぶ。板橋常盤台において独立開拓伝道に献身する。かたわら、今官一より文学を学ぶ。 1958年(昭和33年)1月オズワルド・スミス博士、テモテ・オ博士より按手礼を受ける。
池永 倫明(いけなが ともあき、1937年 -2023年 )… 池永 倫明(いけなが ともあき、1937年 -2023年 )は、日本の牧師。満洲国生まれ。1968年日本基督教会神学校(のち東京神学大学)卒業。日本キリスト教会蒲田御園教会牧師、沖縄平和創造委員会。
池田 守男(いけだ もりお、1936年〈昭和11年〉12月2… 池田 守男(いけだ もりお、1936年〈昭和11年〉12月25日 - 2013年〈平成25年〉5月20日)は、株式会社資生堂相談役、資生堂美容技術専門学校理事長、東洋英和女学院理事長・院長、株式会社小松製作所社外取締役、教育再生会議座長代理、日本基督教団銀座教会員。香川県高松市出身。神学部卒の異色経営者として知られた。
齊藤 友紀雄(さいとう ゆきお、1936年4月24日 - 2… 齊藤 友紀雄(さいとう ゆきお、1936年4月24日 - 2025年2月25日)は、日本のキリスト教神学者、牧師、臨床心理学者。東京都出身。 東京神学大学と米国ランカスター神学校と同市総合病院で神学と臨床心理学を学ぶ。日本基督教団牧師。 現在、社会福祉法人日本いのちの電話連盟常務理事、日本自殺予防学会理事長、民間相談機関連絡協議会会長、青少年健康センター会長、北の丸クリニック常任理事、日本臨床死生学会理事を務める。 1997年、自殺予防活動への社会的貢献により国際リンゲル賞受賞。2012年藍綬褒章。 2025年2月25日に逝去。88歳没。
土戸 清(つちど きよし、1933年3月21日 - 2025… 土戸 清(つちど きよし、1933年3月21日 - 2025年11月16日)は、日本の聖書学者。東北学院大学名誉教授。 神奈川県川崎市生まれ。1957年東京薬科大学卒業。61年東京神学大学大学院修士課程修了。69-71年ユニオン神学大学大学院(コロンビア大学大学院)留学(STM)。77-99年東北学院大学教授。92年「ヨハネ福音書における伝承と編集-「人の子」句を含む記事単元の伝承批判的・編集史的研究」で京都大学博士(文学)。2000-05年聖学院大学教授。東北学院大学名誉教授。日本基督教団大森めぐみ教会牧師。 国際新約学会会員。元日本新約学会会長。日本基督教学会理事。
大崎 節郎(おおさき せつろう、1933年3月6日 - )は… 大崎 節郎(おおさき せつろう、1933年3月6日 - )は、日本のプロテスタント神学者。東北学院大学名誉教授。 島根県生まれ。1958年東京神学大学大学院修士課程(組織神学)修了。のちゲッティンゲン大学卒業。東北学院大学助教授、教授、名誉教授。1989年「カール・バルトのローマ書研究」で筑波大学文学博士。1991年尚絅学院理事、1999年学院長、同評議員。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。
出村 彰(でむら あきら、1933年1月12日 - )は、日… 出村 彰(でむら あきら、1933年1月12日 - )は、日本の神学者、東北学院大学名誉教授。 宮城県仙台市生まれ。1955年、東北学院大学文経学部英文学科卒。1957年、東京神学大学卒。1959年、同大学院修士課程(組織神学)修了、東北学院大学助手。1964年、プリンストン神学校神学博士。バーゼル大学神学博士。 その後、東北学院大学助教授、同教授。同副学長を歴任。定年退職後には、2007年より学校法人宮城学院理事長も務めた。 1972年、日本宗教学会賞受賞。 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。
宍戸 達(ししど たつ、1933年 - )は、日本の牧師。山… 宍戸 達(ししど たつ、1933年 - )は、日本の牧師。山形県生まれ。1959年東京神学大学大学院修士課程修了。日本基督教団国立教会牧師。多くの神学書を翻訳している。
鈴木 和男(すずき かずお、1932年9月6日- )は、日本… 鈴木 和男(すずき かずお、1932年9月6日- )は、日本の牧師。 静岡県沼津市生まれ。静岡県立沼津東高等学校卒業。東京神学大学大学院修了。1968-70年、ドイツ・ヴッパータール神学大学において、ゲオルク・アイヒホルツ教授に学ぶ。日本基督教団田浦教会、長野県町教会、鎌倉教会、青森教会を経て、2002年より引退牧師。
梶原 寿(かじわら ひさし、1932年7月9日 - 2014… 梶原 寿(かじわら ひさし、1932年7月9日 - 2014年5月6日)は、日本の牧師、神学者。 山梨県出身。チャーチ・オブ・クライスト伝道師、東京神学大学大学院修士課程修了。日本キリスト教団西片町教会副牧師、尾張一宮教会牧師、名古屋学院大学助教授、教授、学長。2004年退任。アベル聖書研究会主催、日本M・L・キング研究会会長。 2014年5月6日午前3時頃、くも膜下出血のため、愛知県名古屋市瑞穂区の病院で死去。82歳没。
浅見定雄(あさみ さだお、 1931年〈昭和6年〉10月12… 浅見定雄(あさみ さだお、 1931年〈昭和6年〉10月12日 - )は、日本の宗教学者、神学博士(Th.D.)。旧約聖書学、古代イスラエル宗教史を専攻。東北学院大学名誉教授、日本脱カルト協会顧問(元代表理事)、特定非営利活動法人「小諸いずみ会」理事(初代理事長)。 1931年、山梨県都留市に生まれる。東京神学大学神学部卒業。東京神学大学博士課程修了。1964年 ハーバード大学神学部博士課程修了。Th.D.。1965年東北学院大学助教授、同大学教授。1999年定年退職、同大学名誉教授。 旧約聖書学の他に、社会問題となった日本の宗教団体の問題にも取り組んでいる。1960年代から統一教会(統一協会)を巡る問題に取り組み、宗教トラブルの相談も受けるようになった。
左近 淑(さこん きよし、1931年1月2日 - 1990年… 左近 淑(さこん きよし、1931年1月2日 - 1990年9月7日)は、日本の牧師・聖書学者。 日本画家であった父・木下茂・イクの次男として神奈川県横浜市に誕生。旧制神奈川県立横浜第一中学校を卒業。肺病による療養生活、並びに敗戦による心身両面の挫折を契機に1947年、日本基督教団横浜明星教会にて洗礼を受け、同時に伝道者としての召命を与えられて、1948年、日本基督教神学専門学校(現・東京神学大学)に入学。 1955年、「アリステアスの手紙」の研究で、同校より神学修士を授与される。日本基督教団四谷新生教会伝道師を経て、1958年から1963年にかけてフルブライト奨学金を得てニューヨークのユニオン神学大学大学院Th.D.課程に学ぶ。
村上 伸(むらかみ ひろし、1930年5月4日 - 2017… 村上 伸(むらかみ ひろし、1930年5月4日 - 2017年11月23日)は、日本のキリスト教学者。東京女子大学名誉教授。 福島県生まれ。東京神学大学大学院修士課程修了、愛知県で牧師。1966年から1968年まで西ドイツに留学、組織神学を専攻。1974年から1978年まで南西ドイツ福音主義教会世界宣教部研究主事。1978年東京女子大学教授、1996年定年退任、名誉教授。 2017年11月23日、死去。87歳没。墓所は多磨霊園の代々木上原教会共同墓地。
高尾 利数(たかお としかず、1930年4月23日 - 20… 高尾 利数(たかお としかず、1930年4月23日 - 2018年5月6日)は、日本の神学者、宗教学者、法政大学名誉教授。 山梨県都留市生まれ。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1949年昭和大学医学部中退、1951年茨城キリスト教短期大学卒業、1953年アブリン・キリスト教大学文学部(アメリカテキサス州)卒業、1959年東京神学大学大学院組織神学専攻修士課程修了。茨城キリスト教短期大学専任講師、名古屋学院大学助教授、関東学院大学神学部助教授、法政大学第二教養部教授、法政大学社会学部教授、2001年3月定年退職、名誉教授。
榊原 陽(さかきばら よう、1930年 - 2016年5月2… 榊原 陽(さかきばら よう、1930年 - 2016年5月25日(享年85歳))は、日本の実業家。 父は経済学者の榊原巌。母は衆議院議員の榊原千代。 福島県生まれ。福島高等学校を卒業。東京神学大学中退。 1962年、父母とテック(東京イングリッシュ・センター)を創業。1963年、東京言語研究所を創立(初代所長は服部四郎)。ロマーン・ヤーコブソンやノーム・チョムスキーら言語学者を招待し、講演、セミナーを行う。 1966年、谷川雁(山口健二を介して知合っていた)らと株式会社テックの一部門として、ラボ教育センター発足。のち、社長となる。1980年、谷川の退社とほぼ同じく、ラボ教育センターを退社。 1981年言語交流研究所創立に参加。
小山 晃佑(こやま こうすけ、英: kosuke koyam… 小山 晃佑(こやま こうすけ、英: kosuke koyama、1929年12月10日 - 2009年3月25日)は、日本で生まれたアメリカ合衆国の牧師、宣教師、神学者。 東京府生まれ。1952年日本基督教神学専門学校(現在の東京神学大学)卒業。在学中、北森嘉蔵教授に師事。日本基督教団の補教師となる。1954年米国・ドルウ神学大学卒。1959年米国・プリンストン神学大学大学院にて神学博士。 1960年から1968年まで、日本基督教団宣教師としてタイ国チェンマイ神学校にて教える。1961年、タイ王国キリスト教会牧師として按手を受ける。1968~1974年シンガポール・東南アジア神学大学院(ATESEA、現在はフィリピン)学長を務め、1974年ニュージーランド・オタゴ大学神学部教授、1981年米国・ニューヨーク・ユニオン神学大学エキュメニックス(英: Ecumenics)教授、1996年退任。
熊澤 義宣(くまざわ よしのぶ、1929年 - 2002年)… 熊澤 義宣(くまざわ よしのぶ、1929年 - 2002年)は、日本の神学者。東京神学大学名誉教授。 ニューヨーク生まれ。小中学校時代を中国で過ごした帰国子女。1958年東京神学大学大学院博士課程満期退学、ハイデルベルク大学に留学し、1962年神学博士。東京神学大学助教授、1970年教授、学長を務め、1997年定年退職、名誉教授。1998年聖学院大学教授。日本基督教団井草教会、伊勢原教会、千歳船橋教会牧師。2002年死去。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。
森野 善右衛門(もりの ぜんえもん、1928年12月7日 -… 森野 善右衛門(もりの ぜんえもん、1928年12月7日 - 2023年7月31日 )は、日本の神学者、牧師、翻訳家。東北学院大学名誉教授。 広島市生まれ。1945年群馬県立高崎中学校卒業。1948年松本高等学校理科甲類卒業。1953年広島文理科大学物理学科卒業。1957年東京神学大学大学院修士課程修了。日本基督教団信濃町教会、若草教会牧師。1966年東北学院大学助教授、教授。1996年定年退任、名誉教授。
大木 英夫(おおき ひでお、1928年10月28日 - 20… 大木 英夫(おおき ひでお、1928年10月28日 - 2022年10月12日)は、日本の神学者、東京神学大学名誉教授。学校法人聖学院前理事長。学生時代ラインホルド・ニーバーに師事。法学者の大木雅夫は実弟。 福島県会津出身。陸軍幼年学校在籍時に敗戦を迎える。東京神学大学卒、同大学院修士課程修了。1960年、ニューヨークのユニオン神学校でPh.D.取得。神学博士(ピューリタニズム研究)。 1962年、東京神学大学専任講師、1965年、助教授、1970年、教授、学長(1979-1983年)を歴任。1997年、定年退任、名誉教授となる。 1985年から2011年まで、学校法人聖学院理事長・院長を務めた。
倉松 功(くらまつ いさお、1928年(昭和3年)9月16日… 倉松 功(くらまつ いさお、1928年(昭和3年)9月16日 - 2020年(令和2年)7月17日)は、日本の神学者・キリスト教学者。東北学院大学名誉教授。高知県土佐清水市出身。 日本キリスト教団東京信濃町教会伝道師、日本ルター学会理事長、日本基督教学会理事長を務めた。 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。
太田 愛人(おおた あいと、1928年8月20日 - )は、… 太田 愛人(おおた あいと、1928年8月20日 - )は、日本の牧師。 岩手県盛岡市生まれ。盛岡中学を経て、東京神学大学大学院修士課程修了。日本キリスト教団大町教会牧師、柏原信濃村伝道所牧師を経て、横浜上星川教会牧師。月刊通信誌「辺境通信」発行人。1980年『羊飼の食卓』で日本エッセイストクラブ賞受賞。
西原明(にしはら あきら、1928年 - 2009年4月18… 西原明(にしはら あきら、1928年 - 2009年4月18日)は、日本のキリスト教聖職者。兵庫県神戸市出身。島之内教会第12代牧師。海外留学の経験より教会の公開に努め、音楽関係・演劇関係・自殺防止の働きなどで多方面と交流があった。特に晩年は自殺防止活動に注力した。
宗藤 尚三(むねとう しょうぞう、1927年(昭和2年)8月… 宗藤 尚三(むねとう しょうぞう、1927年(昭和2年)8月18日 - 2016年(平成28年)10月30日)は、日本の随筆家であり、牧師、教育者、被爆者でもある。倉田百三の甥。 広島市内にて、アメリカによる原子爆弾の爆心地から約1kmの至近距離で被爆。生死をさまようも89歳の長寿を全うした。一般市民をも標的にした原爆投下について、被爆者としては珍しくアメリカに恨みを持つのではなく、軍事主義であった日本国の責任もあると語った。中立の立場から平和について語り、多くの書籍を出版した。死の境目であった己が生かされていることを神に感謝し、宗教学者として様々な宗教への関わりや知識がある。 被爆の後に広島大学中退、東京神学大学大学院修了。
古屋 安雄(ふるや やすお、1926年9月13日 - 201… 古屋 安雄(ふるや やすお、1926年9月13日 - 2018年4月16日)は、日本の神学者、牧師。国際基督教大学名誉教授、元聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科科長、教授。 プリンストン神学校、東京神学大学、東京大学、自由学園最高学部、講師。アテネオ・デ・マニラ大学客員教授。東京女子大学宗教顧問。国際基督教大学教会牧師、チャプレンを務めた。 アメリカの神学校を出て日本組合基督教会の牧師となった社会的福音でリベラルの父・孫次郎と、南長老ミッションの神戸神学校出身の母の息子として、上海に生まれる。上海の頃からの友人に、後に国際政治学者となる坂本義和がいる。 1945年、旧制高校2年時に19歳の時徴兵検査を受け、二等兵として数か月間の軍隊生活を送る。
蓮見 和男(はすみ かずお、1925年9月4日 - 2024… 蓮見 和男(はすみ かずお、1925年9月4日 - 2024年12月30日)は、日本の牧師、神学者。日本キリスト教会引退教師。 東京府溜池で父蓮見辰五郎 母州の三男として誕生。弟は蓮見博昭。阪田勝三は叔父。1941年12月21日 日本基督教団信濃町教会で受洗 (牧師 福田正俊)、1942年4月東京外国語大学ドイツ語科に入学。1945年3月病気のため中退。1947年4月~1951年3月日本基督教神学専門学校(現東京神学大学)、卒業後、吉田幸恵と結婚。1951年4月~1954年3月 日本基督教会伊達教会(北海道)牧師 1954年4月~1967年3月 日本基督教会茅ヶ崎小和田教会(現 茅ヶ崎東教会)牧師、1967年4月~1992年4月 日本キリスト教会仙台黒松教会牧師、引退の後1992年4月-1998年9月ドイツで伝道(ハンブルグ日本語教会牧師)、研究、2004年から2016年まで、日本キリスト教会世田谷千歳教会応援牧師。
野呂 芳男(のろ よしお、1925年8月2日 - 2010年… 野呂 芳男(のろ よしお、1925年8月2日 - 2010年4月26日)は、日本のキリスト教神学者、牧師。 1925年、東京都江東区で生まれた。1945年、徴兵により慶應義塾大学法学部を中退。除隊後に日本基督教神学専門学校(現東京神学大学)で学び、1948年に卒業。1949年にアメリカ合衆国へ留学し、1952年までドルー大学神学部で学び、学士号(B.D.)を取得。1955年までニューヨーク・ユニオン神学校で学び、神学博士号(Th.D.)を取得。 帰国後、青山学院大学文学部神学科教授に就いた。立教大学文学部キリスト教学科教授に転じた。日本においてウェスレー研究を進め、その基礎となるウェスレー学会を組織して委員長を務め、またウェスレー著作集刊行会委員長などを務めた。
佐藤 陽二(さとう ようじ、1925年 - 2012年)は、… 佐藤 陽二(さとう ようじ、1925年 - 2012年)は、日本の牧師、神学校教師。神学博士。 福島県伊達郡伊達町(現伊達市)に生まれる。1943年、海軍兵学校75期生として学ぶ。1953年、日本基督神学専門学校に入学しながら、日本基督教団浅草橋教師の副牧師を勤める。1955年に結婚し、日本基督教団神楽坂伝道所を設立する。1966年に東京神学大学大学院を卒業する。1966年より1968年までアメリカン・バプテスト西部神学大学院に留学する。1974年、再渡米して、コビナ日系人教会を設立する。1983年に帰国する。カリフォルニア神学大学院を卒業する。 牛込キリスト教会牧師、カリフォルニア神学大学院日本校総長を務めた。
東 恵美子(あずま えみこ、1924年10月19日 - 20… 東 恵美子(あずま えみこ、1924年10月19日 - 2010年1月8日)は、日本の女優。父は浪曲師の東武蔵。 東京府(現・東京都)出身。日本女子神学専門学校卒業。NHK東京放送劇団を経て、1948年、劇団俳優座に入団したが、1954年に山岡久乃、初井言榮らとともに俳優座を脱退して劇団青年座を結成。以後、青年座の中心メンバーとして活動するかたわら、テレビ、映画でも主に脇役として活躍。 1978年、『白い巨塔』で東貞蔵教授夫人・東政子に扮し、鼻持ちならない上流夫人を演じ切ったことで有名(2003年にリメイクされた『白い巨塔』では高畑淳子が演じた)。 夫は社会心理学者の南博。2人の夫婦関係は「夫婦別姓の草分け」「自由結婚」「別居結婚」「日本のサルトルとボーヴォワール」と呼ばれ、マスコミなどでも話題となった。
戸村 政博(とむら まさひろ、1923年2月3日 - )は、… 戸村 政博(とむら まさひろ、1923年2月3日 - )は、日本の牧師。 山口県出身。日本基督教神学専門学校(東京神学大学の前身)卒。日本基督教団の伝道委員会・社会委員会幹事をへて1975年浅草北部教会、のち日本堤伝道所の牧師。教団内の紀元節復活反対、戦争責任告白発表などを推進してきた。83年教団靖国神社問題特別委員会委員長。
藤井 孝夫(ふじい たかお、1916年〈大正5年〉 - )は… 藤井 孝夫(ふじい たかお、1916年〈大正5年〉 - )は、日本の神学者である。関西学院大学名誉教授。 山口県徳山市(現周南市)生まれ。山口高等商業学校卒、京城で勤務、入営する。関西学院神学部から1944年日本基督教神学専門学校卒。牧師として大分県、山口県で活動後、関西学院大学神学部助教授、教授、1987年定年退任、名誉教授。
朴 永昌(パク・ヨンチャン、朝鮮語: 박영창、1915年5月… 朴 永昌(パク・ヨンチャン、朝鮮語: 박영창、1915年5月28日 - 2015年7月28日)は、大韓民国の独立運動家、牧師、教授。 雅号はウォルガン(월광)。数々の著書があり、民族のための牧師であったとされる。父はプロテスタントの長老で神社参拝拒否運動を展開した朴寛俊。 訳は一部日本語版の題名を引用。