津田 謙治(つだ けんじ、1976年10月- )は、日本のキ… 津田 謙治(つだ けんじ、1976年10月- )は、日本のキリスト教学者、京都大学教授。 群馬県生まれ。2005年京都大学大学院文学研究科キリスト教学専修博士課程単位取得退学。2008年「マルキオン思想の多元論的構造 プトレマイオス及びヌメニオスの思想との比較において」で文学博士。2011年西南学院大学専任講師、2012年准教授、2018年教授、2020年京大文学研究科教授(キリスト教学)。
陣内 大蔵(じんのうち たいぞう、1965年5月25日 - … 陣内 大蔵(じんのうち たいぞう、1965年5月25日 - )は、日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、プロテスタントのクリスチャン、日本基督教団東美教会牧師。 山口県宇部市出身。父は、元日本連合基督教共励会会長の陣内厚生。 山口県宇部市にある日本基督教団緑橋教会で、日本連合基督教共励会会長を務めていた陣内厚生の長男として生まれる。キリスト信仰をもち、プロテスタントのクリスチャンとなる。礼拝堂にアップライトピアノがあったため、幼少の頃から我流演奏で親しんだ。初めての自作曲は、童謡風の「きょうだいのうた」。 教会の聖歌隊に参加する。ヴァイオリンを習い始め、中学まで続ける。陣内自身は、ヴァイオリンはフレットレスなので音感を養うには最適だったと後に述懐している。
金山 昌秀(かなやま まさひで、Dr. Masahide K… 金山 昌秀(かなやま まさひで、Dr. Masahide Kanayama, 出生名:金 昌秀(キム・チャンス、김창수)、1962年9月8日 - )は、日本のキリスト教伝道者、医師。インターナショナル・マーケットプレイス・ミニストリー(IMM JAPAN)創立者。2015年から2017年にかけて起きた寺社連続油被害事件のうち複数の事件を起こし、10年以上の国外逃亡の末に逮捕された。 東京都江東区出身。父親・母親ともに在日韓国人。4歳年下の弟がいる。1979年6月19日に帰化。 17歳の時にクリスチャンとなる。 ウィスコンシン大学医学部、メイヨークリニック医学部大学院を卒業後、産婦人科医となる。
久山 道彦(くやま みちひこ、1959年 - )は、日本のキ… 久山 道彦(くやま みちひこ、1959年 - )は、日本のキリスト教研究者・英語教育者。明治学院大学文学部英文科教授、駿台予備学校英語科講師。 オリゲネスを中心に古代のキリスト教思想が専門。1988年 オリゲネス『原理論』に於ける悪の問題序論『基督教学研究』第10号(127-143頁)を皮切りに、30年以上研究に携わっている。研究機関である、明治学院大学では宗教学やキリスト教関係の一般教養科目を担当している。2013年にオックスフォード大学でインタビューを受けた際の映像がYouTubeで公開されている。 駿台予備学校横浜校・町田校・藤沢校・お茶の水校に出講し、現役スーパーα、京大コース、高卒スーパー国公立を受け持つ。
芦名 定道(あしな さだみち、1956年7月24日 - )は… 芦名 定道(あしな さだみち、1956年7月24日 - )は、日本のキリスト教学者。関西学院大学神学部教授。京都大学名誉教授。
芳賀 力(はが つとむ、1952年12月17日 - )は、日… 芳賀 力(はが つとむ、1952年12月17日 - )は、日本のキリスト教神学者。東京神学大学特任教授。同大学の第12代・14代学長を務めた。 神奈川県生まれ。神奈川県立湘南高等学校卒。1977年東京神学大学卒、1979年同大学院修士課程修了。1983年西ドイツ・ハイデルベルク大学神学部留学。1987年神学博士。1988年東京神学大学講師、1991年助教授、1996年教授』(組織神学)。日本基督教団東村山教会牧師、季刊『教会』(QK)編集主幹を務めた。2013年4月から東村山教会を辞任し、東京神学大学学長。 聖餐論争においては、受洗者のみが聖餐に加われる、と主張した。 母(康)方の曾祖父は、クリスチャン政治家の武市安哉(高知県出身国会議員を経た後、ピルグリム・ファーザーズの理念を掲げ、青年を引き連れて北海道に渡り、聖園農場を開拓、聖園教会を設立)。
塩野 和夫(しおのかずお、1952年11月2日 - )は、日… 塩野 和夫(しおのかずお、1952年11月2日 - )は、日本のキリスト教神学者・宗教史学者。西南学院大学国際文化学部教授を務めた。 大阪府出身。同志社大学経済学部卒業後、同志社大学大学院神学研究科後期課程を修了。1981年(昭和56年)日本基督教団正教師。日本キリスト教団大津教会、宇和島信愛教会、伊予吉田教会、西宮基督教センター教会の各牧師を歴任した。 その後、西南学院大学国際文化学部教授として長年にわたり教育・研究に従事し、キリスト教と社会に関する歴史研究を専門とした。特に「アメリカンボードの宣教思想」や「九州におけるキリスト教受容史」を主な研究テーマとし、地域史と宗教史を結びつけた研究を行った。
佐久間 勤(さくま つとむ、1952年2月15日 - )は、… 佐久間 勤(さくま つとむ、1952年2月15日 - )は、カトリック司祭、神学者、イエズス会日本管区長上智大学教授。前理事長 神戸市生まれ。1975年イエズス会入会。京都大学理学部卒、1980年上智大学大学院哲学研究科博士前期課程修了。1984年司祭叙階、フランクフルト・聖ゲオルグ哲学神学大学神学部修了。1995年ローマ、グレゴリアン大学博士課程修了、神学博士。上智大学神学部講師、97年助教授、2001年教授、2005-11年神学部長、2011-14年上智大学聖母大学長兼務。旧約聖書学担当。2018年4月-2023年4月30日上智学院理事長、2023年5月-イエズス会日本管区長。
楠本 史郎(くすもと しろう、1951年11月9日 - )は… 楠本 史郎(くすもと しろう、1951年11月9日 - )は、日本の牧師、キリスト教神学者である。 東京都大田区出身。都立小山台高校を経て、1975年に東北大学経済学部卒業、1979年に東京神学大学大学院博士課程前期修了。日本基督教団輪島教会、若草教会各牧師、若草幼稚園園長、日本基督教団中部教区総会議長等を歴任し、2008年より北陸学院大学学院長・教授。
川中子 義勝(かわなご よしかつ、1951年7月22日 - … 川中子 義勝(かわなご よしかつ、1951年7月22日 - )は、ドイツ文学者、キリスト教研究者、詩人、東京大学名誉教授。日本詩人クラブ理事長。文芸誌『同時代』同人。日本ペンクラブ会員。 埼玉県生まれ。1975年埼玉大学教養学部卒、1975年から1977年まで西ドイツのマールブルク大学に留学、1981年東大人文科学研究科独文科修士課程修了。1987年東大教養学部助教授(ドイツ語)、1998年教授。1998年アマーリエ・フォン・ガリツィン賞受賞、2010年日本詩人クラブ詩界賞受賞。 ドイツから日本まで、キリスト教思想の研究をおこなっている。1987年頃から矢内原忠雄の創設した無教会主義系東京大学聖書研究会(東大聖研)の顧問を、それまで顧問だった杉山好が東大名誉教授となってから引き継いだが、自身が名誉教授となってからは鴨下顕彦東京大学大学院農学生命科学研究科教授が顧問を引き継ぎ、自身は指導役をしている。
近藤 勝彦(こんどう かつひこ、1943年10月12日 - … 近藤 勝彦(こんどう かつひこ、1943年10月12日 - )は、東京都出身の日本のキリスト教神学者、学校法人東京神学大学理事長、日本基督教団銀座教会 協力牧師。 東京都出身。1966年、東京大学文学部哲学科卒業。1970年、東京神学大学大学院修士課程修了。ドイツに留学しチュービンゲン大学で神学博士を授与された。 帰国後、東京神学大学教授、同学長などを務める。2020年4月、学校法人東京神学大学理事長に就任(現職)。 他に、東京神学大学名誉教授。日本基督教団銀座教会協力牧師。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。
長倉 久子(ながくら ひさこ、1940年10月10日 - 2… 長倉 久子(ながくら ひさこ、1940年10月10日 - 2008年1月11日)は、日本の宗教哲学者、キリスト教神学者。専門は西洋中世哲学史、特にトマス・アクィナスとボナヴェントゥラ。南山大学名誉教授。 1940年に静岡市に生まれる。1959年、静岡県立静岡高等学校卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。南山大学人文学部キリスト教学科教授。ストラスブール大学宗教学博士・神学博士。 2008年1月11日、膵臓がんにより死去。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
佐々木 徹(ささき とおる、1940年(昭和15年)9月4日… 佐々木 徹(ささき とおる、1940年(昭和15年)9月4日 - )は、日本近代文学研究者、茨城キリスト教大学名誉教授。立教大学文学部日本文学科卒。同大学院修士課程修了。鹿児島の大学をへて、シオン短期大学教授、茨城キリスト教大学教授、2011年定年、名誉教授。佐々木冬流の筆名を用いた。
百瀬文晃(ももせ ふみあき、1940年7月30日 - )は、… 百瀬文晃(ももせ ふみあき、1940年7月30日 - )は、日本のカトリック司祭、神学者、イエズス会士。カトリック長府教会主任司祭。元上智大学神学部教授・神学部長。 東京生まれ。1961年イエズス会入会。上智大学文学部哲学科卒、1967年同大学院修士課程修了。ドイツ(当時西ドイツ)のフランクフルト、チュービンゲン、ミュンヘンで神学研究。1970年フランクフルトで司祭叙階。1977年フランクフルト・聖ゲオルグ神学大学で神学博士号を取得。 帰国後、上智大学神学部助教授、教授、神学部長。退任後、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学神学部講師。
石川 康輔(いしかわ こうすけ、1939年 - 2004年1… 石川 康輔(いしかわ こうすけ、1939年 - 2004年1月14日)は、日本のカトリック司祭。東京出身。 1964年、慶應義塾大学文学部を卒業。1967年に司祭に叙階された。1968年、ローマ・サレジオ大学の神学部を、1972年にローマ教皇庁立聖書研究所を卒業。1992年に司祭銀祝を迎えた。洗礼名はヨセフ。サレジオ会士。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。
三浦 安子(みうら やすこ、1938年12月18日 - )は… 三浦 安子(みうら やすこ、1938年12月18日 - )は、日本のドイツ文学・キリスト教学者、東洋大学名誉教授。 富山県立高岡高等学校卒。1961年、東京大学教養学部教養学科ドイツ分科卒、同大学院比較文学比較文化修士課程入学1962年10月、病気休学。1965年9月、西独ハンブルク大学留学。1967年、帰国。1968年、修士課程修了、1972年、博士課程単位取得満期退学。東洋大学文学部専任講師(ドイツ語)、1974年、助教授、1986年、教授、1992年、老人介護のため退職、非常勤講師、1994年、教授復帰、2000年、経済学部教授。2009年、定年退任、名誉教授。
堀江 信男(ほりえ のぶお、1938年5月18日 - 202… 堀江 信男(ほりえ のぶお、1938年5月18日 - 2025年9月25日[要出典])は、日本近代文学研究者、茨城キリスト教大学名誉教授。石川啄木賞受賞。 茨城県生まれ。1962年立教大学文学部日本文学卒、1967年同大学院文学研究科日本近代文学専攻博士課程中退。 2009年まで茨城キリスト教大学教授。1990年国際啄木学会理事、2000年岩手日報社石川啄木賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
中村 友太郎(なかむら ともたろう、1937年4月7日 - … 中村 友太郎(なかむら ともたろう、1937年4月7日 - )は、キリスト教学者、上智大学名誉教授。 1961年東京大学教養学部教養学科ドイツ科卒、同大学院比較文学比較文化博士課程中退、東洋大学講師、助教授、1979年上智大学文学部助教授、教授、2003年特任教授、2008年退任、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
山田 経三(やまだ けいぞう、1936年12月25日 - 2… 山田 経三(やまだ けいぞう、1936年12月25日 - 2015年7月26日)は、日本のカトリック司祭、経済経営学者、上智大学名誉教授。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
高木 慶子(たかき よしこ、1936年10月28日 - )は… 高木 慶子(たかき よしこ、1936年10月28日 - )は、日本の心理学者、神学者、グリーフケアやスピリチュアルケアの第一人者、元聖トマス大学名誉教授、煉獄援助修道会の修道女(シスター)。上智大学グリーフケア研究所名誉所長 博士(宗教文化) 熊本市生まれ。高木仙右衛門の曾孫。聖心女子大学文学部心理学科卒業、上智大学神学部大学院修士課程修了。2004年「高木仙右衛門に関する研究 「覚書」の分析を中心にして」で英知大学博士(宗教文化)。神戸海星女子学院短期大学講師、英知大学助教授、教授、2007年定年退任、聖トマス大学名誉教授(校名変更により)。上智大学グリーフケア研究所特任所長。上智大学特任教授。
齊藤 友紀雄(さいとう ゆきお、1936年4月24日 - 2… 齊藤 友紀雄(さいとう ゆきお、1936年4月24日 - 2025年2月25日)は、日本のキリスト教神学者、牧師、臨床心理学者。東京都出身。 東京神学大学と米国ランカスター神学校と同市総合病院で神学と臨床心理学を学ぶ。日本基督教団牧師。 現在、社会福祉法人日本いのちの電話連盟常務理事、日本自殺予防学会理事長、民間相談機関連絡協議会会長、青少年健康センター会長、北の丸クリニック常任理事、日本臨床死生学会理事を務める。 1997年、自殺予防活動への社会的貢献により国際リンゲル賞受賞。2012年藍綬褒章。 2025年2月25日に逝去。88歳没。
藤田 文子(ふじた ふみこ、1936年 - 2024年5月1… 藤田 文子(ふじた ふみこ、1936年 - 2024年5月12日)は日本の修道女。岡山県岡山市出身。 東京大司教区教会学校部部員、カトリック修道会総長管区長会使徒職養成委員などを歴任した。1979年より青少年と成人の祈りの指導に従事しながら、インド・アフリカの子供たちの教育の為、ESNAC教育里親グループを創立。 1954年、ノートルダム清心女子大学文学部卒業。カトリック援助修道会入会。 1964年より神戸・六甲小百合児童館児童厚生員として勤務。六甲教会や船橋教会等の児童を中心に信仰教育にあたる。 1971年、マニラのThe East Asian Pastoral Instituteで修学。 日本各地でキリスト教信仰教育の促進、小中高生の祈りの指導に従事した。
水垣 渉(みずがき わたる、1935年 - )は、日本のキリ… 水垣 渉(みずがき わたる、1935年 - )は、日本のキリスト教学者。京都大学名誉教授。 高知県生まれ。1957年京都大学文学部哲学科基督教学専攻卒業。1962年同大学院博士課程単位取得満期退学、京大文学部助手、1966年京都産業大学専任講師、1969年東京女子大学専任講師、1970年助教授、1975年京大文学部助教授、1981年教授、宗教学第二講座(キリスト教学)担任。1985年「宗教的探求の問題―古代キリスト教思想序説」で文学博士。1998年定年退官、名誉教授、近畿福祉大学教授。2005年退職。2006年日本基督教学会理事長。
西山 俊彦(にしやま としひこ、1935年 - )は、日本の… 西山 俊彦(にしやま としひこ、1935年 - )は、日本のカトリック司祭。 酒田市に生まれる。上智大学を中退し、ローマに留学する。1961年に司祭として叙階される。ウルバノ大学(イタリア語版、英語版)哲学修士、セントルイス大学Ph.D、京都大学教育学博士。英知大学で教鞭をとる。 1932年からの上智大生靖国神社参拝拒否事件を受けて、1936年に出された聖省訓令、「祖国に対する信者のつとめ」の取り消しを求めている。 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。
金井裕(かない ゆう、1934年2月10日 - )は、フラン… 金井裕(かない ゆう、1934年2月10日 - )は、フランス文学者、翻訳家、茨城キリスト教大学名誉教授。 東京生まれ。本名・裕吉。京都大学文学部仏文科卒、1959年東京大学文学部仏文科卒。シオン短期大学教授、茨城キリスト教大学短期大学部教授、2004年定年退任、名誉教授。2006年のシオラン『カイエ1957-1972』で日本翻訳文化賞受賞。エミール・シオランを多く翻訳した。
前島 誠(まえじま まこと、1933年12月25日 - 20… 前島 誠(まえじま まこと、1933年12月25日 - 2019年12月9日)は、キリスト教・ユダヤ教学者、元玉川大学教授。 東京出身。上智大学文学部哲学科卒、同大学院神学研究科修了。東京カトリック大司教区付司祭を5年務め、1965年1月玉川学園講師、玉川大学文学部教育学科助教授、教授。1999年退任。専攻は、西洋哲学・神学。
久米 あつみ(くめ あつみ、1933年4月22日 - 202… 久米 あつみ(くめ あつみ、1933年4月22日 - 2026年6月1日)は、日本のフランス文学者、キリスト教神学者。東京女子大学名誉教授。ジャン・カルヴァン研究者。 長崎県佐世保市に牧師・小塩力の娘として生まれる。兄は独文学者・小塩節。夫は哲学者・久米博。青山学院高等部卒。1957年東京大学仏文科卒、1959年同大学院仏文学専攻修士課程修了。1966年から1967年にストラスブール大学神学部大学院に学ぶ。東京女子大学助教授、教授、帝京大学教授、2004年定年退任。
伊吹 雄(いぶき ゆう、1932年 - )は、日本のキリスト… 伊吹 雄(いぶき ゆう、1932年 - )は、日本のキリスト教神学者。旧東京都立大学名誉教授。 東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同修士課程中退。上智大学大学院ラテン語哲学科修士課程修了。1963年、ボン大学カトリック神学部卒業。1965年、ケルン大学神学校卒業。1972年、ボン大学神学博士。1976年、成蹊大学経済学部教授(ドイツ語)。1987年、東京都立大学教授(哲学、倫理学)。1996年、定年退官、名誉教授。聖心女子大学講師。
鈴木秀子(すずき ひでこ、1932年(昭和7年) - )は、… 鈴木秀子(すずき ひでこ、1932年(昭和7年) - )は、カトリックの聖心会の修道女、著作家。自己啓発法エニアグラムの紹介者。 聖心女子大学卒。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。フランス、イタリアに留学後、ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭をとる。聖心女子大学教授(日本近代文学)を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。 聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。文学療法、ゲシュタルト・セラピーを用い、全国および海外で講演会、ワークショップ等を行う。日本にはじめてエニアグラムを紹介した。
大島 末男(おおしま すえお、1932年 - 2011年)は… 大島 末男(おおしま すえお、1932年 - 2011年)は、日本のキリスト教神学者。カール・バルト、パウル・ティリッヒの研究者。麗澤大学教授、広島工業大学教授。 1932年、群馬県前橋市で生まれた。東京大学法学部在学中に小池辰雄、前田護郎の聖書研究会に参加。その後、聖書神学舎(現聖書宣教会)で舟喜順一に古プロテスタント教会の正統神学(福音主義神学)を学んだ。バルト神学の研究を志し、聖書神学舎の教授・羽鳥明の推薦でフラー神学校に留学し、バルト神学の研究家のジェフリー・ブロムリー(英語版)の元で学んだ。フラー神学校在学中に、サンフランシスコの長老教会でアメリカ訪問中のカール・バルトの講義を聞いた。
村上 伸(むらかみ ひろし、1930年5月4日 - 2017… 村上 伸(むらかみ ひろし、1930年5月4日 - 2017年11月23日)は、日本のキリスト教学者。東京女子大学名誉教授。 福島県生まれ。東京神学大学大学院修士課程修了、愛知県で牧師。1966年から1968年まで西ドイツに留学、組織神学を専攻。1974年から1978年まで南西ドイツ福音主義教会世界宣教部研究主事。1978年東京女子大学教授、1996年定年退任、名誉教授。 2017年11月23日、死去。87歳没。墓所は多磨霊園の代々木上原教会共同墓地。
杉山 好(すぎやま よしむ、1928年12月19日 - 20… 杉山 好(すぎやま よしむ、1928年12月19日 - 2011年9月10日)は、ドイツ文学、キリスト教学者。東京大学教養学部名誉教授。 1928年、静岡県生まれ。第一高等学校を卒業し、東京帝国大学独文科に進む。1952年に卒業。同1952年に東京大学教養学部助手に採用される。以後、講師、助教授、教授(ドイツ語)に昇進。1989年、東京大学を定年退官し、名誉教授となった。それまで矢内原忠雄の創設した無教会主義系東京大学聖書研究会(東大聖研)の顧問だったが、川中子義勝に交代した。その後は恵泉女学園大学教授として教鞭をとった。また、獨協大学の非常勤講師を1963年頃から1998年まで続けたが、これは同大学創立者の天野貞祐に依頼されたからとされる。
倉松 功(くらまつ いさお、1928年(昭和3年)9月16日… 倉松 功(くらまつ いさお、1928年(昭和3年)9月16日 - 2020年(令和2年)7月17日)は、日本の神学者・キリスト教学者。東北学院大学名誉教授。高知県土佐清水市出身。 日本キリスト教団東京信濃町教会伝道師、日本ルター学会理事長、日本基督教学会理事長を務めた。 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。
小川 圭治(おがわ けいじ、1927年7月12日 - 201… 小川 圭治(おがわ けいじ、1927年7月12日 - 2012年1月17日)は、日本のキリスト教学者、筑波大学・尚絅女学院短期大学名誉教授。 大阪府生まれ。1951年京都大学文学部哲学科キリスト教学専攻卒業。1956年東京女子大学文理学部専任講師、助教授、教授。1977年筑波大学教授、1991年定年退官、名誉教授、尚絅女学院短期大学学長、1997年退任、名誉教授、関東学院学院長。2002年退職。 1960-1963年、スイスのバーゼル大学神学部でカール・バルトに学び神学博士。1975年「主体と超越 キルケゴールからバルトへ」で京都大学文学博士。2006年、瑞宝小綬章を受章。2012年1月17日死去。
須藤 昭子(すどう あきこ、1927年 - )は、日本の医師… 須藤 昭子(すどう あきこ、1927年 - )は、日本の医師、カトリック・クリスト・ロア修道会(本部 カナダ)所属の修道女である。日本で結核治療に携わった後、1976年から修道会からハイチに医師としてに派遣されて以降、長年にわたり現地で医療支援および農業支援に関わり、ハイチのマザー・テレサと呼ばれる。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
竹中 正夫(たけなか まさお、1925年9月6日 - 200… 竹中 正夫(たけなか まさお、1925年9月6日 - 2006年8月17日)は、日本のキリスト教神学者、同志社大学名誉教授。 北京に生まれる。成城高等学校を経て、1944年、京都帝国大学経済学部入学後、学徒出陣。除隊後、復学し、1948年に卒業。同志社大学神学部に編入学し、1950年に卒業。イェール大学神学部大学院に留学し、1955年に神学博士。同志社大学助手、1956年、助教授、1961年教授。1962年ユニオン神学校訪問教授。1965年同志社大学神学部長。1996年、定年となり名誉教授、聖和大学教授。2005年にキリスト教功労者を受賞。同年11月に瑞宝中綬章を受章。
野呂 芳男(のろ よしお、1925年8月2日 - 2010年… 野呂 芳男(のろ よしお、1925年8月2日 - 2010年4月26日)は、日本のキリスト教神学者、牧師。 1925年、東京都江東区で生まれた。1945年、徴兵により慶應義塾大学法学部を中退。除隊後に日本基督教神学専門学校(現東京神学大学)で学び、1948年に卒業。1949年にアメリカ合衆国へ留学し、1952年までドルー大学神学部で学び、学士号(B.D.)を取得。1955年までニューヨーク・ユニオン神学校で学び、神学博士号(Th.D.)を取得。 帰国後、青山学院大学文学部神学科教授に就いた。立教大学文学部キリスト教学科教授に転じた。日本においてウェスレー研究を進め、その基礎となるウェスレー学会を組織して委員長を務め、またウェスレー著作集刊行会委員長などを務めた。
森 平太(もり へいた、1924年 - 2012年3月6日)… 森 平太(もり へいた、1924年 - 2012年3月6日)は、日本のキリスト教神学者、新教出版社社長。 高知県生まれ。本名・森岡巌。東京大学法学部卒業後、新教出版社に入社。『福音と世界』編集長、同社社長を務めた。墓所は多磨霊園。
粕谷 甲一(かすや こういち、1923年11月6日 - 20… 粕谷 甲一(かすや こういち、1923年11月6日 - 2011年2月9日)は、日本のカトリック司祭、社会運動家。 インド・カルカッタ生まれ。アフリカ、中国で幼少期を過ごす。1944年受洗。1947年東京帝国大学工学部卒。河合栄治郎の影響を受ける。日本発送電入社、1950年東京カトリック神学院入学。1951年オーストリア・インスブルック大学神学校でカール・ラーナーに師事。1957年スイス・バールにて叙階。哲学博士号取得ののち59年帰国。浅草教会、アリの町教会で司牧。真生会館学生指導司祭、1961年館長、カトリック学生連盟指導司祭。67-82年青年海外協力隊勤務。1983年国際救援センターの設立に参加。
柳瀬 睦男(やなせ むつお;栁瀨 睦男、1922年1月19日… 柳瀬 睦男(やなせ むつお;栁瀨 睦男、1922年1月19日-2008年12月7日)は、日本の物理学者、科学哲学者、カトリック司祭。 大阪府出身。東京帝国大学理学部卒。1961年「最良の観測装置」で東大理学博士。上智大学理工学部助教授、1964年教授、副学長、同生命科学研究所長、同アジア文化研究所長、81年学長。1995年4月、勲二等瑞宝章を受章。相対性理論や量子力学が現代社会におよぼす哲学的意味を追究した。
柳生 直行(やぎゅう なおゆき、1920年3月1日 - 19… 柳生 直行(やぎゅう なおゆき、1920年3月1日 - 1986年9月3日)は、日本の英文学者、キリスト教学者、翻訳家。 横浜市保土ヶ谷生まれ。父の柳生光異は茅ヶ崎湧泉教会の牧師。1933年(昭和8年)、湧泉教会でキリスト教の洗礼を受ける。 1941年、大阪外国語学校を卒業。東京文理科大学英文科卒。米国コロンビア大学に留学。関東学院大学教授、文学部長、関東学院長を歴任。C・S・ルイス、ジョン・バニヤンなどキリスト教文学者を研究した。 また、湧泉教会の牧師としても活動した。
阿部光子(あべ みつこ、1912年12月25日 - 2008… 阿部光子(あべ みつこ、1912年12月25日 - 2008年2月26日)は、作家、キリスト教伝道者。本名、山室光(みつ)。
小谷 純一(こたに じゅんいち、1910年3月21日 - 2… 小谷 純一(こたに じゅんいち、1910年3月21日 - 2004年10月1日)は、日本の農業指導者、教育者、キリスト教伝道者。 全国愛農会を創設し、愛農学園農業高等学校の創立者で初代校長を務めた。 和歌山県和歌山市小豆島(あずしま)出身。生家は地主の農家で、その長男であった。旧制中学校を経て、1925年(大正14年)、京都府立高等蚕糸学校(現:京都工芸繊維大学)に入学する。在学中には西田天香の一燈園に参加していた。 1928年(昭和3年)に京都高等蚕糸卒業後、京都帝国大学農学部に進学。在学中、キリスト集会で佐藤定吉の伝道集会に参加したことから、無教会主義キリスト教徒となる。1933年京都帝国大学農学部を卒業後、加藤完治が茨城県で行っていた満蒙開拓青少年義勇軍運動に参加したが、右翼的な方向に変じた運動から離脱し、農林省による「農民道場」創設に関与した。
谷本 清(たにもと きよし、1909年6月27日 - 198… 谷本 清(たにもと きよし、1909年6月27日 - 1986年9月28日)は、日本のキリスト教牧師。ノーモアヒロシマズ運動提唱者。娘は近藤紘子。 香川県坂出市で生まれる。関西学院大学神学部を首席で卒業後、渡米して1940年にエモリー大学大学院修了。鹿児島県国分、加治木の教会、沖縄中央教会牧師を経て、1943年に広島流川教会の牧師に就任。 1945年7月まで、広島は空襲を受けていなかったが、多くの人は被害を予期し、人や荷物を都市から疎開させる作業を進めていた。谷本も教会の記録や備品を西郊外の己斐町の知人の屋敷に疎開させており、妻子は毎晩、北東郊外の牛田で寝るようにしていた。 広島市への原子爆弾投下があった8月6日に、谷本は友人の荷物を同じ屋敷に運ぶ手伝いをしていた。
滝沢 克己(たきざわ かつみ、1909年3月8日 - 198… 滝沢 克己(たきざわ かつみ、1909年3月8日 - 1984年6月26日、正字では「瀧澤」)は、日本の哲学者、キリスト教神学者。号は「等石」。 1909年、栃木県宇都宮市に生まれた。小・中学と1年飛び級で卒業。九州帝国大学法文学部哲学科で学び、1931年に卒業した。ドイツに渡ってボン大学にてカール・バルトに師事。 帰国後、山口高等商業学校教授となった。その後、母校である九州帝国大学助教授に就任。1949年より九州大学文学部哲学科教授。1969年からは文学部長を務めた。大学闘争では全共闘の学生を支持して大学を批判、1970年に辞職した。海外では、ハイデルベルク大学、マインツ大学ほかで客員教授を務めた。
大槻 筆子(おおつき ふでこ、1909年 - 1992年9月… 大槻 筆子(おおつき ふでこ、1909年 - 1992年9月19日)は、日本のキリスト教伝道者。夫は同じく伝道者の大槻武二。武二とともに聖イエス会の中心人物であり、教団内では霊母と呼ばれた。 1931年3月、キリスト教に関心を持つ。5月27日に高浜の城山海岸にて、東舞鶴教会の上井乙熊牧師より受洗。1932年3月11日、「なんじは我に従え」との召命に従い、西舞鶴教会・綾部教会を経て神戸ホーリネス教会に出家、献身。12月3日に大槻武二と結婚。 1933年にホーリネス教会が分裂し、中田重治を支持してきよめ教会に所属し、1934年2月に武二とともに須磨きよめ教会に任命される。1936年満州国奉天の奉天きよめ教会に任命される。
小嶋 潤(おじま じゅん、1908年11月6日 - 1997… 小嶋 潤(おじま じゅん、1908年11月6日 - 1997年9月1日)は、日本のキリスト教神学者、立教大学名誉教授。本名、小嶋 次男(おじま つぎお)。姓は「小島」との表記もある。 兵庫県生まれ。1933年京都帝国大学文学部哲学科卒。1962年「マルコ伝研究」で京都大学文学博士。東京女子大学教授、立教大学教授、茨城キリスト教大学教授、静岡英和女学院短期大学学長を歴任。 1997年9月1日、純赤芽球ろうのため死去。
野村 良雄(のむら よしお、1908年10月8日 - 199… 野村 良雄(のむら よしお、1908年10月8日 - 1994年2月4日)は、日本の音楽学者、キリスト教学者。音楽美学のほか、キリスト教の典礼などを研究、音楽学会会長。カトリック教徒。 東京出身。東京帝国大学文学部美学科を卒業。上智大学教授、慶應義塾大学教授、東京藝術大学教授、1984-93年東邦音楽大学学長。
平塚 益徳(ひらつか ますのり、1907年6月19日 - 1… 平塚 益徳(ひらつか ますのり、1907年6月19日 - 1981年3月10日)は、日本の教育学者、キリスト教学者。九州大学名誉教授。日本比較教育学会会長を長く努めた。 上富坂教会牧師・平塚勇之助(1873-1953)の次男として東京に生まれる。聖学院中学校、旧制水戸高等学校を経て、東京帝国大学卒。1936年、国民精神文化研究所嘱託(- 1938年)、1939年、広島高等師範学校教授(- 1944年)、1944年、九州帝国大学法文学部教授、1951年同大学教育学部教授。1953年、九州大学教育学部長。 1960年日本人初のユネスコ本部教育局長。1963年国立教育研究所長(- 1978年)。同研究所において『日本近代教育百年史』全10巻を完成させた。
大槻 武二(おおつき たけじ、1906年6月26日 - 20… 大槻 武二(おおつき たけじ、1906年6月26日 - 2004年9月10日)は、日本のキリスト教伝道者。福音主義信仰を基軸にし、聖イエス会を創立した。 1936年、日本ホーリネス教会 (きよめ教会) の伝道師であった大槻武二は奉天 (後の瀋陽市、当時関東軍の拠点の一つ) での開拓伝道の任命を受け、奉天聖潔教会に赴任。1938年1月9日、鮮明な聖霊のバプテスマを体験し、キリストの内住を確信するに至る。以降、大槻の祈りによって活発に聖書に書かれているような神癒 (病の癒し) が起こるようになった 。1942年日本に帰国し各地のキリスト教会から招聘を受け巡回伝道を続けたが、1946年聖霊の導きにより聖イエス会を創立。