大内 尚樹(おおうち なおき、1945年 - )は、日本の登山家。 小学生時代にシダ植物採取に夢中になり、中学生で登山に目覚めて山岳会に入会した。27歳で山岳同人・東京心岳会を設立し、そのメンバーで当時誰も手をつけていなかった未知未踏の海谷山塊の大岩壁群を開拓した。懸垂が1回もできないにもかかわらず、海谷山塊に1970年代前半の最高グレードVIにあたる高地岳北壁カールマルクス大フェースを初登するなど、当時を代表するクライマーの一人だった。1999年から中国・四姑娘山周辺に通い、10本以上のルートを初登攀している。 この項目は、探検家や冒険者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝)。
出典:ウィキペディア「大内尚樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
