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橘

橘右太治

たちばな うたじ
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橘 右太治(たちばな うたじ、本名:小田 幸広、1950年〈昭和25年〉1月29日 - )は中京圏を中心に活動する橘流寄席文字書家。寄席文字橘会理事。愛知県蒲郡市出身・在住。家業として農業(ミカン・山椒の葉など)にも携わる。 1968(昭和43)年、東京農業大学短期大学部農業科に入学と同時に落語研究会に入部。芸名は「二束家三紋」。新宿末廣亭で橘右近の寄席文字を見てカルチャーショックを受け、入門。落研の先輩である橘右一郎と共に新宿末廣亭の10日ごとの看板の張り替えを手伝い、右近のビラ文字のコレクションを始める。看板の張り替え作業は、農大落研の後輩に50年以上経った現在も受け継がれている。 短大卒業後帰郷、1970(昭和45)年、関山和夫が主宰する「含笑長屋落語を聴く会」に参加、同年3月、関山の指導のもと「蒲郡落語を聴く会」をスタートさせる。

出典:ウィキペディア「橘右太治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋