高橋 治(たかはし おさむ、1967年〈昭和42年〉3月17日 - )は、日本の建築構造技術者、建築学者、一級建築士、工学博士、東京理科大学工学部建築学科教授。 建築用オイルダンパーや三次元免震装置の開発者として知られ、免震・制振・構造補強分野で研究開発と構造設計に努める。ポリウレア樹脂を用いた構造補強・防災技術の実用化にも先鞭をつけた。 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)による電波塔構造設計を日本で初めて実現。 東京都北区生まれ。祖父は関電工出身で、満州鉄道の設計に関わった。戦後に創業した電気設備工事会社の家庭で育つ。 小学校卒業後は、新大久保にある海城中学校・高等学校に進学。 その後、東京理科大学工学部第一部建築学科に現役合格。
出典:ウィキペディア「高橋治 (建築学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
