大前 粟生(おおまえ あお、1992年11月28日 - )は、日本の小説家。男性。兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒業。 2016年、短編小説「彼女をバスタブにいれて燃やす」が『GRANTA JAPAN with 早稲田文学』公募プロジェクトで最優秀作に選出されデビュー。「ユキの異常な体質 または僕はどれほどお金がほしいか」で第二回ブックショートアワード受賞。「文鳥」でat home AWARD大賞受賞。舞台「ちょっと舌が長いだけで、トム・ハンクスにはかなわない」(象牙の空港)では劇作を担当した。また短歌も詠んでおり、歌集『柴犬二匹でサイクロン』を上梓している。2021年、『おもろい以外いらんねん』で第38回織田作之助賞最終候補。
出典:ウィキペディア「大前粟生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
