畑山 博史(はたやま ひろし、1950年1月23日 - )は、日本のジャーナリスト。文化人タレント。大阪市天王寺区出身。吉本興業所属。 1972年、同志社大学文学部社会学科新聞学専攻(現在の社会学部メディア学科)を卒業し、同年に毎日新聞社に入社する。大阪本社社会部記者(1978年 - 1987年)時代には、三菱銀行人質事件、グリコ・森永事件、山一抗争、豊田商事事件(豊田商事会長刺殺事件を含む)、日本航空123便墜落事故などの取材・報道を担当した。 次いで1992年まで大阪本社運動部編集委員となり、阪神タイガースや大相撲を担当した。大阪本社学芸部編集委員(1992年 - 1994年、吉本興業や映画などを担当)を経て、1994年より大阪本社夕刊編集長となる。
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