高橋 多佳子(たかはし たかこ、1964年10月3日 -)は、日本のピアニスト。北海道札幌市生まれ、神奈川県横浜市育ち[リンク切れ]。夫は同じくピアニストの下田幸二。 幼い頃耳にしたフレデリック・ショパンの『別れの歌』が、ピアノを始めたきっかけという。1988年桐朋学園大学音楽学部卒業後、招かれて国立ワルシャワ・ショパン音楽院大学院研究科に留学し、1991年最優秀で修了。ショパンの作品を年代別に取り上げたCD『ショパンの旅路』(全6集)をリリースするなど、「ショパン弾き」として高い評価を得ている。2006年に宮谷理香とピアノデュオ・ユニット「Duo Grace」、2019年に礒絵里子(ヴァイオリン)と新倉瞳(チェロ)とともに「椿三重奏団」を結成。
出典:ウィキペディア「高橋多佳子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
