増井 信貴(ますい のぶたか )は、日本の指揮者。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学指揮科卒業、同研究科修了。 岡部守弘、齋藤秀雄、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、フランコ・フェラーラ、レナード・バーンスタインに師事。 1978年タングルウッド音楽祭にスカラシップコンダクターとして参加。1982年パリ・オペラ座でオペラ上演に関わりつつ研鑚を積む。また1989年文化庁派遣在外研修員としてバイエルン国立歌劇場に留学し、ヴォルフガング・サヴァリッシュの助手として数多くのオペラ上演に参加した。 1989年群馬交響楽団の指揮者に就任。1992年ウィーン木管アンサンブルと共演し、その様子はウィーンフィル創立150周年記念ドキュメンタリー番組「ウィーンはいつまでもかわらない」にとりあげられ全世界で放送された。
出典:ウィキペディア「増井信貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
