若松夏美(わかまつ なつみ、1957年8月19日 - )は日本のヴァイオリニスト、コンサートマスター。オーケストラ・リベラ・クラシカ、バッハ・コレギウム・ジャパンのコンサートマスター、18世紀オーケストラのメンバー。東京芸術大学非常勤講師。 宮城県仙台市に生まれる。3歳の誕生日に両親からヴァイオリンをプレゼントされてヴァイオリンを習い始め、桐朋学園高校を経て桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科に進みヴァイオリンを鷲見三郎、江藤俊哉に師事。桐朋に在学中より古楽演奏に関心を持ち、卒業後バロック・ヴァイオリンの演奏を始め、1982年にオランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学、バロック・ヴァイオリンをシギスヴァルト・クイケンに師事し、1985年に演奏家ディプロマを得て卒業。
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