市川 芳彦(いちかわ よしひこ、1929年〈昭和4年〉6月10日 - )は、日本の物理学者。専門はプラズマ物理学。名古屋大学名誉教授。第41期日本物理学会会長。理学博士。 東北大学理学部物理学科を卒業後、コーネル大学の大学院に進学した。日本大学理工学部の助教授、教授、名古屋大学プラズマ研究所の教授を経た後、1990年に文部省核融合科学研究所の理論・シミュレーション研究センターの教授を務めた。これらの間に、イリノイ大学とテキサス大学の客員教授を務めた。その後、中部大学の教授となった。1985年9月からの一年間、第41期日本物理学会会長を務めた。日本のプラズマ・核融合分野における国際交流で中心的な役割を果たした。
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