對馬 達雄(対馬達雄、つしま たつお、1945年3月6日- )は、日本の教育学者、西洋史学者、秋田大学名誉教授。 青森県生まれ。1968年東北大学教育学部卒、1972年同大学院教育学研究科博士課程中退。1984年「3月以降プロイセン=ドイツにおける初等学校問題とディースターヴェーク構想」で教育学博士(東北大学)。秋田大学教育学部講師、助教授、教授、教育文化学部教授、学部長、理事・副学長。2010年定年退任、名誉教授。2023年、瑞宝中綬章受章。 2016年7月23日秋田魁新報電子版のコラム「北斗星」が「沈黙の勇者」(ユダヤ人を救うために命を懸けた3000人を超えるドイツ市民。業績を自ら語らないことから「沈黙の」と呼ばれる)の歴史を記した對馬の『ヒトラーに抵抗した人々』を、「勇者の礼賛で終わることなく、行動とその結末を客観的に記している。
出典:ウィキペディア「對馬達雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
