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夏

夏目晴雄

なつめ はるお
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夏目 晴雄(なつめ はるお、1927年〈昭和2年〉7月10日 - 2016年〈平成28年〉9月21日)は、日本の防衛官僚。防衛事務次官、防衛大学校長。 長野県出身。特別調達庁(後の防衛施設庁)を経て、防衛庁へ出向。防衛官僚としてベレンコ中尉亡命事件(ミグ25事件)、大韓航空機撃墜事件などの対処に当たる。 2008年(平成20年)10月31日に田母神俊雄航空幕僚長が更迭された際、新聞に『いつか来た道、歩き始めた』という記事を投稿。この中で「制服組が思い上がりとも思える自信過剰になってきた」、「制服を容易に政治に直轄させてはならない」などと述べて処分を肯定したほか、背広・制服組の統合に対し否定的見解を示した。

出典:ウィキペディア「夏目晴雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋