船田 章(ふなだ あきら、1922年(大正11年)1月11日 - 2021年(令和3年)2月15日)は、日本の政治家。医師。医学博士。栃木県小山市長(3期)。 栃木県下都賀郡豊田村(のち美田村、現・小山市)卒島出身。1944年、東北帝国大学専門部卒。卒業後は軍医として台湾に赴任する。戦後、帰国し、小山市で開業した。1988年、小山市長選挙に立候補し初当選。1992年と1996年は無投票当選。市長を3期務めた。2021年2月15日、老衰のため死去、99歳。死没日をもって正八位から従五位に叙される。
出典:ウィキペディア「船田章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
