山田 文(やまだ あや、1967年2月12日 - )は、日本の法学者。京都大学教授。民事紛争処理手続・制度における、当事者の自律性と手続主宰者(裁判所等)の役割との関係性を中心的課題として、これらが現実化する側面を規範論と実態論から分析・研究する。 東北大学法学部出身。大学・学部の選択は、当時の実家から徒歩5分で行ける国立大学で、かつ女子でも就職率の良さそうな学部を選んだ、という大変消極的な理由であった。学部生時代はサークル活動(模擬裁判)に明け暮れ、試験はほとんどが一夜漬けであった。司法試験に興味はなく、経済的自立のため早く就職しようと考え、4年生の夏には就職活動も終了し、あとは複数あった内定の間で迷っているという状況だった。
出典:ウィキペディア「山田文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
