日域 究(じついき きわむ、1952年 - )は、日本の政治家。広島県大竹市議会議員(5期)。 広島県大竹市出身、東洋大学卒業。学校法人大竹学園理事長、大竹中央幼稚園園長。2003年(平成15年)大竹市議会議員に初当選、以降5期連続当選。 2014年(平成26年)と2018年(平成30年)に、透明性のある市政運営を掲げて、大竹市長選挙に出馬するも、現職の入山欣郎に敗れる。 大竹市が大願寺山に造成した市有地を、鑑定評価額の半額以下で売却したのは違法として、日域をはじめとする住民らが、市長の入山欣郎に対して3億6,300万円の損害賠償を求める住民訴訟が起こした。広島地方裁判所の1審判決では原告が訴えを退けられ、住民側が判決を不服として控訴した。
出典:ウィキペディア「日域究」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
