朴慶植(パク・キョンシク、1922年12月7日 - 1998年2月12日)は、在日朝鮮人の在野の歴史研究者である。元朝鮮大学校教員、戦前の在日朝鮮人の歴史調査・研究で知られる。 1922年12月7日慶尚北道奉化郡面金峰里に生まれ、1929年3月、6歳のときに母と共に父の働く日本に渡った。1943年9月、日本大学高等師範部地理歴史科(夜間)卒業。1949年に東洋大学文学部史学科を卒業し、1970年まで東京朝鮮中・高級学校および朝鮮大学校で教員を務めた。1971年、総連の組織を離れ、その後、古書店を2年ほど経営しつつ在野で研究を続けた。「季刊三千里」編集委員、アジア問題研究所代表などを務め、朝鮮近・現代史研究に従事した。
出典:ウィキペディア「朴慶植」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
