須見 洋行(すみ ひろゆき、1945年 - )は、日本の生理学者。専門は食品機能学。倉敷芸術科学大学名誉教授。医学博士。 1945年、奈良県生まれ。1974年、徳島大学医学部大学院修了。九州大学理学部、宮崎医科大学生理学助教授、倉敷芸術科学大学教授などを歴任した。シカゴ大学マイケルリース研究所で研究中、血栓溶解に働く「プロウロキナーゼ」「ナットウキナーゼ」を発見。1986年に日本で初めて、納豆に強力な血栓溶解酵素があるという研究成果を発表した。納豆研究の第一人者。「納豆博士」の異名を持つ。著書に『納豆は効く 解明された納豆パワーの秘密』(ダイナミックセラーズ出版)など多数。
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