児玉 更太郎(こだま こうたろう、1934年〈昭和9年〉3月21日 - 2026年〈令和8年〉1月11日)は、日本の政治家、初代広島県安芸高田市長(1期)。 広島県高田郡高宮町(現・安芸高田市)出身。鳥取大学農学部卒。高校講師や来原農協専務理事、郡農協支所長を歴任した。1969年(昭和44年)高宮町議会議員に当選して、3期務める。その間、1978年(昭和53年)に同議長に就任した。1980年(昭和55年)高宮町長に当選。高宮町議時代から地域振興会の活動に取り組む。高宮町長を6期務めた。2004年(平成16年)、高田郡全域の6町が合併し、安芸高田市が発足。合併後の市長選挙に立候補し無投票で当選した。
出典:ウィキペディア「児玉更太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
