神谷 浩夫(かみや ひろお、1956年11月17日 - 2019年12月1日)は、日本の人文地理学研究者。専攻は、都市社会地理学で、女性の就業や福祉政策に関する研究をはじめ、広く社会地理学、都市地理学に関する業績を残した。金沢大学教授などを歴任。 愛知県佐織町(後の愛西市)出身。名古屋大学大学院に学び、日本学術振興会特別研究員を経て、椙山女学園大学文学部の教員となり、さらに金沢大学へ移った。 1996年には、「都市における女性の日常活動に関する時空間分析」により、東京大学から博士(学術)を取得した。
出典:ウィキペディア「神谷浩夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
