西山 孝(にしやま たかし、1924年(大正13年)3月21日 - 2002年(平成14年)7月25日)は、日本の政治家。元愛知県豊田市長(3期)。 愛知県出身。挙母町立青年学校で3年学ぶ。1942年(昭和17年)、名古屋高等工業学校土木科(名古屋工業大学の前身)卒業。挙母町役場に勤務。1965年(昭和40年)4月、豊田市建設部長に就任。1971年(昭和46年)4月、土木部長に就任。1975年(昭和50年)4月、助役に就任。 1975年(昭和50年)11月、豊田市長の佐藤保が健康上の理由により、任期満了に伴う市長選への不出馬を表明。次いで佐藤は、挙母町立青年学校教諭時代の教え子である西山を後継者として強く推した。
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