小宮 悠(こみや はるか、1987年1月20日-)は、競技麻雀の女流プロ雀士。最高位戦日本プロ麻雀協会所属。本名は非公開。 愛知県豊田市生まれ。幼稚園(5歳)の頃、祖父の家に井出洋介の麻雀ソフトがあり、そこから麻雀を知る。父親が麻雀好きだったこともあり、家族麻雀でルールを覚えた。 音楽大学を目指して勉強をし始めるが、やりたいことよりも職に繋げられること、生活していくことを優先し、名古屋市立大学看護学部に進む。大学の軽音楽部のOBに進められて雀荘でアルバイトを経験。しかし勉学は怠ることなく、看護師と保健師の資格を取得して卒業後は名古屋市立大学病院で看護師として勤務。しかし看護師生活が辛く、バイタルサイン確認後の患者が容態急変して亡くなったことをきっかけにうつ病を発症して休職後、就職から半年で退職。
出典:ウィキペディア「小宮悠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
