中村 明蔵(なかむら あきぞう、1935年 - 2025年12月23日)は、日本の日本史学者、鹿児島国際大学名誉教授。 福岡県北九州市生まれ。1960年奈良学芸大学卒業、1962年立命館大学大学院日本史学専攻修士課程修了。1994年「隼人と律令国家」で立命館大文学博士。ラ・サール高等学校教諭、鹿児島女子短期大学教授、鹿児島経済大学教授、校名変更で鹿児島国際大学教授。2006年定年、名誉教授。2006年南日本文化賞受賞。 飛鳥・奈良時代における古代律令政府の九州地方南部に対する支配政策、とくに隼人政策についての精緻な研究で知られる。 2025年12月23日、老衰のため鹿児島市の施設で死去した。90歳没。
出典:ウィキペディア「中村明蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
