倉上 慶大(くらかみ けいた、1985年12月14日 - 2024年6月26日)は、日本のフリークライマー。 高校山岳部でクライミングに出会い、大学進学を機に移り住んだ新潟でボルダリングにのめり込む。2012-13年頃は京都に住み京都大学のクライミングウォール(京大wall)でトレーニングし、京都笠置のシンクラックプロジェクトを初登した。2013-16年頃はハイボールをノーマットグラウンドアップで登ることに傾倒し、2015年以降は、トラッドルートやマルチピッチルートの開拓など活動範囲を広げた。 2021年11月マウンテンバイク乗車中に意識を消失し救急隊によるAEDで蘇生され、その後運動誘発型の冠攣縮性狭心症と診断された。
出典:ウィキペディア「倉上慶大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
