本多 淳裕(ほんだ あつひろ、1927年9月1日 - 2003年12月5日)は、日本の環境工学者、工学博士。大阪府八尾市出身。 産業環境管理協会が1996年に本多にちなんだ「リサイクル技術開発本多賞」を設けた。 1927年大阪府八尾市に生まれる。 1948年新潟農林専門学校農芸化学科(現新潟大学農学部)卒。1948年から1983年まで、大阪市立生活科学研究所(現大阪市立環境科学研究センター)勤務。1962年工学博士号を取得。1970年大阪市立大学非常勤講師、1985年同大学工学部教授。 「ごみ博士」と呼ばれ、処理技術検討委員会委員として香川県の豊島ゴミ問題に関わった。 1983年紫綬褒章を受章。
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