有地 好登(ありち よしと、1949年(昭和24年)8月17日−) は、日本の美術家・版画家。広島県府中市出身。 日本大学芸術学部教授、日本版画協会理事、前版画学会会長(2014-2017) 。日本大学在学中に当時非常勤講師であった山野辺義雄からリトグラフと銅版画の手解きをうけた。4年時に池田満寿夫の銅版画に触発され銅版画制作を始める。この経験から、リトグラフと銅版画のみならず、個々の版材の特質を生かしながら異なる版種(銅版・石版等)を併用し制作、研究で知られる。 ロサンゼルス・カウンティ美術館(アメリカ) /米国議会図書館(アメリカ)/ アルバータ大学美術館(カナダ)/ ニューサウスウェールズ州立美術館(オーストラリア)/山梨県立美術館(日本)/ クリーブランド美術館(アメリカ) この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「有地好登」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
