池田 得太郎(いけだ とくたろう、1936年3月15日 - )は、日本の小説家。 東京日本橋生まれ。日本大学旧工学部中退。 1958年、学生時代に「家畜小屋」を中央公論新人賞に応募。受賞できず佳作止まりだったが、選考委員三島由紀夫の絶賛を受けて『中央公論』に掲載され、第40回芥川賞候補となる。 四人の子供を育てながら日立製作所でサラリーマン生活をしつつ、1972年から再度作品を発表。1976年『野性時代』に掲載された「ノアの箱舟殺人事件」が最後の作品となっている。
出典:ウィキペディア「池田得太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
