二代目 市川 猿弥(にだいめ いちかわ えんや、1967年(昭和42年)8月15日 - )は、歌舞伎役者。体重87kg。好きな食べ物は米。 1975年(昭和50年)1月歌舞伎座『菅原伝授手習鑑』「寺子屋」で初舞台。1978年(昭和53年)三代目市川猿之助の部屋子となり、2代目 市川 猿弥の名で『加賀見山再岩藤』の志賀市などを勤める。日本大学芸術学部演劇学科卒業。1998年(平成10年)7月歌舞伎座『義経千本桜』の弁慶で名題昇進。東京歌舞伎座・大阪松竹座など、猿之助率いるスーパー歌舞伎をはじめ、数々の舞台で活躍中。
出典:ウィキペディア「市川猿弥 (2代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
