今村 有策(いまむら ゆうさく、1959年3月13日 - )は、日本の建築家、キュレーター、プロデューサー、教育者。東京藝術大学副学長。東京の芸術文化の国際化に大きな役割を果たした。 東京都文化政策を担う参与職を長年に渡って務め、アーツカウンシル東京の設立を主導したほか、東京都の現代芸術創造支援拠点「トーキョーワンダーサイト(Tokyo Wonder Site)」の創設者・初代ディレクターとして知られる。東京都の文化担当参与として、アーツカウンシル東京の創設、フェスティバル/トーキョー、タレンツ・トーキョー、六本木アートナイトなどの芸術祭の立ち上げも主導し、公共文化政策や芸術文化事業にも活動の場を広げた。
出典:ウィキペディア「今村有策」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
