太田 為吉(おおた ためきち、1880年(明治13年)11月12日 - 1956年(昭和31年)11月30日)は、日本の外交官。駐スペイン公使、駐ソビエト連邦大使。位階および勲等は正三位・勲一等。「大田」と表記される場合がある。 鳥取県気高郡青谷村(現在の鳥取市)出身。1901年(明治34年)に日本法律学校(現在の日本大学)を卒業。1903年(明治36年)に高等文官試験に合格し、1907年(明治40年)に外交官及領事官試験に合格した。領事官補として香港に勤務し、関東都督府事務官、ニューヨーク領事官補、アメリカ合衆国大使館三等書記官、メキシコ公使館二等書記官、サンフランシスコ総領事、オタワ総領事、中華民国公使館参事官を歴任した。
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