沖島 鎌三(おきしま かまぞう、1885年3月15日 - 1975年6月19日)は、日本の政治家。衆議院議員(3期)。 島根県出身。1906年日本大学専門部法律科卒。南樺太に渡り、樺太合同運輸(株)取締役、(株)豊北木工場取締役社長、豊原町商業会議所特別議員、樺太日日新聞社長を経て、農林大臣秘書官、北日本製紙(株)会長、日本麻紡績協会会長となる。 1928年の第16回衆議院議員総選挙では島根2区から中立系(無所属)で立候補して初当選。1930年の第17回衆議院議員総選挙では立憲政友会公認で立候補したが落選。1932年の第18回衆議院議員総選挙で当選。1936年の第19回衆議院議員総選挙で落選。1937年の第20回衆議院議員総選挙で当選。
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