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神

神田阿久鯉

かんだ あぐり
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神田 阿久鯉(かんだ あぐり、8月24日 - )は、日本の講談師。本名:松井 弓佳。紋は丸に三つ柏。 神奈川県横浜市出身。1991年に日本大学芸術学部放送学科を卒業。 1996年12月、三代目神田松鯉に入門。前座名、神田小松。2001年4月、神田阿久鯉に改名し、二ツ目昇進。「阿久鯉」の名は、「赤穂義士伝」をこよなく愛する師匠・松鯉が、浅野内匠頭の妻・瑤泉院の名「阿久里」にちなんでつけたものだという。2008年4月、真打昇進。2015年、国立演芸場花形演芸会特別賞を受賞した。 阿久鯉の真打昇進披露宴で能「羽衣」を演じた、観世流シテ方で女性初の国重文総合認定能楽の足立禮子は、遠縁にあたる。 松鯉一門の中では長らく落語芸術協会には所属していなかったが、若手真打ユニット「チーム江戸噺」の公演にも参加、客演・代演などで芸協の定席興行に出演するようになった。

出典:ウィキペディア「神田阿久鯉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋