金 鍾珞(キム・ジョンナク、朝鮮語: 김종락または김종낙、1920年5月16日 - 2013年8月22日)は、大韓民国の実業家。 第9・12代大韓野球協会(現・大韓野球ソフトボール協会)会長を歴任した。兄は金鍾翊、弟は金鍾泌。 日本統治時代の忠清南道扶余郡出身。公州高等普通学校(現・公州高等学校(朝鮮語版))、日本大学商経学部経済科卒。韓一銀行(現・ウリィ銀行)専務、大韓卓球協会副会長、第9・12代大韓野球協会(現・大韓野球ソフトボール協会)会長(1966年~1980年および1989年~1992年)、ソウル銀行(現・KEBハナ銀行)銀行長、コリアタコマ設立者兼会長(1970年~1991年)、国際野球連盟副会長(1980年~1996年)、アジア野球連盟会長(1983年~1995年)などを務めた。
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